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甲斐市敷島町の桜、さくら…… 

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 あちこちで桜、さくらの騒ぎが始まりました。こちらは、先週22日(土)暖かい快晴の日に甲斐市(2004年9月中巨摩郡竜王町と敷島町、北巨摩郡双葉町が合併)の敷島総合文化会館前で撮った一輪です。この日は、甲斐市と昭和町の有志が立ち上げたまちづくりグループ「こま未来塾」のフォーラムに出かけました。同じ山梨でも私が住んでいるまちよりずっと暖かかったので、今ごろはもっとたくさん開花しているでしょう。

 さて、八ヶ岳南麓の桜が待ち遠しいーーなんて呑気なこと言ってられません。いろはの畑では3月始めに前代未聞のハプニングがあって大わらわだったし、今年初チャレンジの古代米プロジェクトも23日(日)にスタートしたしで、このところブログから遠ざかり、ひきつり顔のはたけ番^^;なのです。キ〜〜ッ!

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by midori-net21 | 2008-03-28 12:42 | 季節と天気と生きものと

早春 フキノトウさんの出番ですよ!

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 2日前のことです。あっ、いつもの場所に出て来ました。なんて初々しいこの姿! 春が日々深まっていることを感じます。

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 と言うことは、何日か前までは初々しかった福寿草が今は伸び伸びしてきたってことで……。早春の日々はかく移ろう、ですね。

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by midori-net21 | 2008-03-18 23:28 | 季節と天気と生きものと

春 種芋を求めて恒例の買い出しに行く

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 今朝は上着なしで出かけたほどぬくとい陽気でした。どんぐりさんと一緒に買い出しです。お天気に恵まれ、向かったのは八ヶ岳の向こう側、信州の富士見駅前にある亡き師匠お薦めの店、ミヨシです。一見どうってことない店先ですが、中は特に種芋目当ての玄人筋でいっぱい。農のいろは塾を始めた5年前に初めて来た時には、野菜のタネ売り場ではキョロキョロしてばかり。「あれ、そんなに大袋を買ってどうするんですか」と親切なお店の人に言われてしまったド素人のはたけ番でした……。
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 今回の買い物は、農のいろは塾用に男爵とレッドムーンを1キロずつ。去年はメイクィーンとアンデスでした。はたけ番個人用には、男爵とオオジロ、それとつくね芋を三個。野菜ブロガーにも人気の「インカのめざめ」は注文量より2キロ減の入荷で、予約優先で捌けてしまったとのこと。残念!

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by midori-net21 | 2008-03-15 15:19 | 農的生活・喜怒哀楽

早春 大豆が味噌になる日 2.

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 五味醤油の若旦那が水の加え方の指導をしてくれています。□この時、分量の水全部を一度に加え、8分目くらい加えて、様子をみてから、残りの水を加える(バケツ7〜8分目の量を目安にするとよい)。
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 各班では、適度な固さになったものを秤にのせやすい塊にして一つひとつきっちり計ります。そして□きれいな容器に、たたきつけるようにして,空気が入らないように詰め込んでゆきます。
 はたけ番mizki^^;の場合、たたきつけ方はよかったけれど、「あのー、ところどころ空気が入ってますよぉ」と言われるまで、気がつかなかったというお粗末でした……。

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 そして、最後の説明です。家に帰ってからすることはーー□表面を手で平にし、一晩〜数日紙をかけて、そのままにする。 その次は、□きれいに洗ったさらしを塩水につけてしぼり、みその表面にピッタリとはり、中ぶたをし5〜10%程度の重石をかける。そして最後は、□容器の口をクラフト紙でおおい、ひもで固くしばる。

 というわけで、目下うちの中のある場所に、(大きな入れ物がなかったため間に合わせた)二つの容器がクラフト紙でおおわれ、ひもで(できるだけ)固めにしばられてひっそり並んでいます。9月頃になったら、開けて(こわごわ)味見をします。おー、待ち遠しいなぁ、文字通りの手前味噌!
 *気になる費用は、米麹、麦麹、天目塩の代金を人数で割って、一人1.675円でした。大豆39kgは、農業体験の収穫プラス先生からの提供ということです。有難うございました。そして、長いことお疲れ様でした!
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by midori-net21 | 2008-03-12 23:05 | 地域活動の現場 レポート

早春 大豆が味噌になる日

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 「無農薬大豆をつくり、手づくりの味噌にする農業体験講座」に初めて参加したのは、去年の6月1日でした。あれから9ヶ月余の間には、炎天下の草取り、収穫とその後の選別までの苦労、率直な感想として、無農薬でやるといかに歩留まりが悪いかを思い知ったことなど様々な時間が流れ去ったわけです。
 味噌作りの会場に出かけたのは、田畑にまだ雪が残る3月1日のこと。以下の□解説は、当日配布された山梨県味噌醤油工業組合の資料「おいしい味噌づくり」からの引用です。(材料 大豆13kg (1斗) こうじ(15〜20枚) 食塩 6〜6.3kg 天目塩の場合6.5kg) 水 6〜8リットル 仕上がり4斗だる1本分 約6kg) *5人家族の1年分は、大豆1斗。
 実際に指導してくれたのは、甲府の五味醤油(株)の若旦那さんでした。
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 朝から大豆をことこと煮ていた職員や参加者の方々に感謝! □親指と小指でつぶれるくらいやわらかく煮る。
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 □煮上がった大豆は煮汁を切り、機械(肉ひき・ミキサー等)でひく。 ここでは、肉ひき器を用いました。その間に □麹はよくもみほぐし、塩とまぜあわせておく。米麹・麦麹の割合は好みで。

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 □ひいた大豆と塩・麹をあわせ、水を加えて固さを決める(耳たぶ程度)。
                      〜この記事、明日完成します〜
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by midori-net21 | 2008-03-11 20:57 | 地域活動の現場 レポート

残雪の八ヶ岳南麓 福寿草さんたちに、お早う!

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 ほんとうは「味噌づくり」を載せるつもりだったけれど、急遽予定変更です。庭のいつもの場所に黄色の塊を見つけたのは昨日のこと。どんなにどんなに寒くても、春はかならず巡って来る。毎年そう感じるのが今頃です。にこっ。

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 とは言っても、日陰にはまだ残雪が……。時々雉が歩いています。

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 午後4時頃また行ってみると、そろそろおねむという感じ。また明日、晴れますように……。

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by midori-net21 | 2008-03-06 16:20 | 季節と天気と生きものと

風土にとけ込んだ景観ーー竹富島に love, LOVE!  4.

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 いよいよ羽田へと向かう朝、赤瓦で平屋の家並、石垣、南国らしい植物ーーチュラシマーを離れることが寂しく、後ろ髪を引かれる想いでいっぱいでした。宿はネット環境になかったけれど、故郷の島を熱愛する女将と「まちづくり」のお話ができたし、何より「島には警察がない」なんて、今どき何て素晴らしい! 
 竹富島は重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。沖縄の原風景そのものの集落がいかに高い意識で守られて来たのかについては、こちらのサイトにも載っています。
 上の画像は、宿に向かう途中のお家で見つけて気に入っちゃったシーサー。ひょうきんなあの表情にもう一度会いたい!
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 集落にはこういう家ばかりが続いている。屋根に鎮座する可愛いシーサー。看板や標識を滅多に見かけないのは、当然規制があるからでしょう。似たような道が続くため、最初の日は頭くらくらして道に迷ってばかりだったけれど、それもまた楽しや、でした。
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 白い砂地の道を走るのは主にレンタサイクル。たまに自動車が通ると、それは観光業者さんとかの商売用です。そうそう、街なかではのったり、のんびり歩く水牛車にもよく出会います。稲作に向かない竹富島では、かつては畑に牛や水牛が使われていたのだそうですが、今はこうしてもっぱら観光用らしい。
 「温かいのは気候ばかりでなく、人情も温かいウチナンチュウ(沖縄人)」とは、まさにその通り! どうかウチナンチュウさん達よ、島と島に橋を掛けたり、高速道路ネットワークのまちづくりなんかに憧れないで、余所のどこにもない "温かく美しい風景" をしっかり守ってくださいね。
 島で5日、後は東京で過ごしたはたけ番mizki^^;のホリデイ報告、これでオシマイです。

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by midori-net21 | 2008-03-02 17:27 | はたけ番 お出かけの巻?