カテゴリ:地域活動の現場 レポート( 32 )

早春 大豆が味噌になる日 2.

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 五味醤油の若旦那が水の加え方の指導をしてくれています。□この時、分量の水全部を一度に加え、8分目くらい加えて、様子をみてから、残りの水を加える(バケツ7〜8分目の量を目安にするとよい)。
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 各班では、適度な固さになったものを秤にのせやすい塊にして一つひとつきっちり計ります。そして□きれいな容器に、たたきつけるようにして,空気が入らないように詰め込んでゆきます。
 はたけ番mizki^^;の場合、たたきつけ方はよかったけれど、「あのー、ところどころ空気が入ってますよぉ」と言われるまで、気がつかなかったというお粗末でした……。

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 そして、最後の説明です。家に帰ってからすることはーー□表面を手で平にし、一晩〜数日紙をかけて、そのままにする。 その次は、□きれいに洗ったさらしを塩水につけてしぼり、みその表面にピッタリとはり、中ぶたをし5〜10%程度の重石をかける。そして最後は、□容器の口をクラフト紙でおおい、ひもで固くしばる。

 というわけで、目下うちの中のある場所に、(大きな入れ物がなかったため間に合わせた)二つの容器がクラフト紙でおおわれ、ひもで(できるだけ)固めにしばられてひっそり並んでいます。9月頃になったら、開けて(こわごわ)味見をします。おー、待ち遠しいなぁ、文字通りの手前味噌!
 *気になる費用は、米麹、麦麹、天目塩の代金を人数で割って、一人1.675円でした。大豆39kgは、農業体験の収穫プラス先生からの提供ということです。有難うございました。そして、長いことお疲れ様でした!
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by midori-net21 | 2008-03-12 23:05 | 地域活動の現場 レポート

早春 大豆が味噌になる日

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 「無農薬大豆をつくり、手づくりの味噌にする農業体験講座」に初めて参加したのは、去年の6月1日でした。あれから9ヶ月余の間には、炎天下の草取り、収穫とその後の選別までの苦労、率直な感想として、無農薬でやるといかに歩留まりが悪いかを思い知ったことなど様々な時間が流れ去ったわけです。
 味噌作りの会場に出かけたのは、田畑にまだ雪が残る3月1日のこと。以下の□解説は、当日配布された山梨県味噌醤油工業組合の資料「おいしい味噌づくり」からの引用です。(材料 大豆13kg (1斗) こうじ(15〜20枚) 食塩 6〜6.3kg 天目塩の場合6.5kg) 水 6〜8リットル 仕上がり4斗だる1本分 約6kg) *5人家族の1年分は、大豆1斗。
 実際に指導してくれたのは、甲府の五味醤油(株)の若旦那さんでした。
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 朝から大豆をことこと煮ていた職員や参加者の方々に感謝! □親指と小指でつぶれるくらいやわらかく煮る。
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 □煮上がった大豆は煮汁を切り、機械(肉ひき・ミキサー等)でひく。 ここでは、肉ひき器を用いました。その間に □麹はよくもみほぐし、塩とまぜあわせておく。米麹・麦麹の割合は好みで。

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 □ひいた大豆と塩・麹をあわせ、水を加えて固さを決める(耳たぶ程度)。
                      〜この記事、明日完成します〜
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by midori-net21 | 2008-03-11 20:57 | 地域活動の現場 レポート

報告 あなたの生きがいって? ほほえみふぉーらむ2008 無事終了!

        <下のMOREに写真を載せておきました。見てね!>                 
           
 
 いよいよ明日に迫った北杜市のフォーラム。この準備のためにデスクに縛り付け状態だったお正月、打合せに出かけた凍えそうな夜ーーいろいろあったけれど、やっと本番! お近くの方はどうぞいらしてくださいね。 

ほほえみふぉーらむ 〜あなたの生きがいってなに? 〜
今をときめくワーク・ライフ・バランスがテーマです!

日時 1月26日(土)午後1時開場、開会1時半
場所 須玉ふれあい館
内容 第1部 セレモニー
    第2部 講演会「ワーク・ライフ・バランスってなに?」
        県立大学教授 池田政子さん
     ♪ピアノとチェロ演奏会
    第3部 ・北杜市内企業アンケート結果報告
     ・推進委員によるパフォーマンス「企業と消防団」 「育児と介護」
     ・トークコーナー(コーディネーター池田政子さん)
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 フォーラムというのは委員総出(サボリ委員を除く)の学園祭みたいなもんですから、どれもこれも手づくりです。私の担当は、企業アンケートの集計、グラフとデジタル資料作成、台本作成です。うまくいきますように!

More(ふぉーらむ情景画像)
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by midori-net21 | 2008-01-25 13:07 | 地域活動の現場 レポート

新年あけましてーー手づくり豆腐でおめでとう!

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 あっと言う間に過ぎてゆく新年の日々。マック相手におうちにこもっているのに嫌気がさしたので、今日の午後は「手作りとうふ」講座に出かけて来ました。去年始めた「無農薬大豆づくり」の一環ですが、収穫し選別した大事な大豆は味噌用なので、今日用いたのは取り寄せた北海道産だそうです。集まった20名ほどの参加者は、3テーブルに分かれて先生(中北農務事務所)の監督の下にせっせと働きました。
 材料は、大豆300g、水8カップ、凝固剤(硫酸マグネシウム)大さじ1杯半とぬるま湯(2/3カップ)だけ。え、これだけで出来るの? という感じ。決め手は、ミキサー、とうふ枠(ステンレスの業務用、家庭用にはザルでも良い)、温度計、木べら、こし袋、こし布などの道具をきちんと揃えること、そして温度を管理しながらなべの中身(呉汁ごじる)を焦がさないよう絶えずかき混ぜること。
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 何事にもコツというものがあるようで、各テーブルの豆腐は微妙に出来上がりの感じが違う。お豆腐屋さんで豆腐を買っていた日々は遠くなりましたが、お店の味を出すのってさぞ難しいのでしょうね。
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 これが、私たちテーブルの豆腐です。ずっしりとした本格派の木綿豆腐! これが出来上がるまでの30分くらいはお汁粉とお漬け物を頂いて、待ち時間ゼロという感じでした。面白かったのは、男性女性にかかわらず、「うちでも必ず作ります」という "意欲的実践派" と「大勢で作るからやれるのだ」という "お付き合い派" の二つに分かれること。はたけ番^^;は、今からほやほやのお付き合い湯豆腐をいただきま〜す。おからもありま〜す。大豆パワーでまた明日から元気でデスクに向かえますように……。

 [お知らせ]私たちのグループでも今月末に生協さんの出前講座の豆腐づくりをします。今日の講座とはひと味ちがうかも。近日中にご紹介しますので、お楽しみに!
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by midori-net21 | 2008-01-11 19:02 | 地域活動の現場 レポート

2007年 はたけ番の十大ニュース 7. 勉学の秋には研修に出かけた!

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 研修旅行の目的地は飯山市と大津市でした。どちらも初めての訪問です。上の画像は飯山市での昼食、天ぷら蕎麦。蕎麦の舌触りが滑らかなのはオヤマボクチの葉を挽いて混ぜ込んであるためだそうです。信州蕎麦を満喫しましたが、グルメ研修ではありません、念のため(笑)。

10月3日(水)長野県飯山市「千曲川・花の里山風景街道」の視察へ
 飯山市は奥信濃にある、面積202.32k㎡、人口約2万5千の小さなまちです。映画「阿弥陀堂だより」の舞台になった美しい風景の残る土地と言えば、「あ、あそこか」と分かってもらえるでしょう。
 信州と甲州はお隣同士ですが、さすが新潟と県境を接する奥信濃は遠く、日帰り研修は少々きつかった。この研修は八ヶ岳風景街道の会によるもので、長く景観づくりに取組んでいる大先輩の飯山市を視察するのが目的でした。
 行ってみての感想はーー詳しくは、こちら八ヶ岳風景街道ブログ長野県飯山市・視察報告に詳しいので、ぜひご覧ください。素敵な写真もたくさんあります。
 私にとって特に印象に残っているのは、(春には菜の花が咲く)フラワーライン(電柱やガードレールなど人工的工作物のない)と、対岸の「阿弥陀堂」へ登る小道や手づくりの棚田、そしてゆったり蛇行する千曲川の眺め。コンクリート護岸を自然の風景にもどしたという河原が心懐かしかったです。もっと長く居たかった "いいまち" でした。

 ^^; 人工的風景や工作物が多いのは、田舎にとって何の自慢にもなりません。周囲から浮き上がって見えるものは景観上問題があります。都会を志向する中途半端なまちづくりが日本中に多くなりましたが、「田舎の何に旅人や都会の人が惹かれるのか」「自分たちが受け継いできた良いものを変えずに活かせないのか」など身内以外の人々の視点に興味を持ってほしいものです。 [参考サイト] 日本風景街道〜シーニック・バイウェイ・ジャパン〜。2007.12.17付けで日本全国から91ルートが登録され、その中の関東地方13ルート中に八ヶ岳風景街道も入っています。

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 11月2日(金)男女共同参画宣言都市サミット参加のため滋賀県大津市
 上の画像は、2日目の琵琶湖クルーズ(記念事業)の一幕です。 (下欄へつづく)


More(大津市記事のつづき)
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by midori-net21 | 2007-12-28 09:51 | 地域活動の現場 レポート

2007年 はたけ番の十大ニュース 6. お待ちどぉ! 地域への出前・夏まつり編

どんよりと朝が明け、一時雪になりましたがすぐ止みました。はたけ番^^;の冬眠シーズンも近い・・。冬山が銀色に輝く季節は清らか過ぎて、短い夏の日に汗をかきかき飛び回ったことが、嘘のようです。
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 これは、8月14日。JR日野春駅近くのある地区の夏祭りの晩でした。この日は他にもお祭りが多く、出前講座にかき集められた委員はわずか4名。それでも地区から区長さん、公民館主事さんなど6名の男性が快く出演してくださり、賑やかな舞台となりました。打合せに1回、リハーサルに2回通ったわりには、用意した特製CDがうまく合わず、パフォーマンス "地上の星をさがそう" は、「もう思い出したくないっ」というひどい出来でしたが(涙)、肝心の地区の皆さんが大いに出演を楽しんでおられたのが何よりの収穫! 男女共同参画は、こうやって何処にでも溶け込んでいかなければなりません。来年は、地区の女性も出演してくれるでしょうか? 是非そうしてくださいね! 

   

 山梨独特の伝統とは思いませんが、家庭・学校・職場・地域のうちで女性の進出が最も遅れているのは「地域」です。地区の役員になるのは稀ですし、総会に出るのも男性だけという所が多い。いまだに「男女共同参画」ってなんじゃらほい……なのです。そこで、こうやって委員会広報部会では広報の記事の内容を検討するためにミーティングを開き、頭を痛めているわけです。
 夜というのに部屋の灯にひかれて外壁に止まっていたらしいツクツクホウシが、いきなり元気に啼き始めてビックリしましたっけ。ひょっとして、出前講座に出たいセミだったのか? 苦心の記事は、下欄をご覧ください。

         〜 や っ ぱ り 玄 人 は ち が う ! の 巻 〜
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 ここで、12月8日(土)に話は飛びます。


More(つづき+広報ほくと記事)
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by midori-net21 | 2007-12-22 18:12 | 地域活動の現場 レポート

2007年 はたけ番の十大ニュース 2.  一文字で言うなら、 "えん" !

   1月16日 地域発 男(ひと)と女(ひと)のフォーラム 於東京エレクトロン韮崎文化ホール
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 今年の世相を一文字で表す漢字は偽装の「偽」ということですが、疑惑の疑、義理チョコの義ーー「ギ」って響きにはギクッとするものがあるかも(笑)。

 私、はたけ番^^;にとっての一文字は、 "えん" でしょうか。いえ、円ではなく、縁でも宴でもなく、艶歌の "えん" でもなく、演技、演劇、熱演の「演」! 年明けの1月から8月まで、あちこちパフォーマンスを出前してまわった年でした。学生時代から決して得意技ではなかった分野なのに、これもみんな地域の「男女共同参画」推進のためのオンステージだったのです。そして、今年度最後の出番として、1月26日にまたもやフォーラムが控えております。あ〜あ、新年早々練習に明け暮れる羽目になりそうで……。雪、降るな!

1月24日 北杜市地域委員会、気管支炎を押して出演! 於高根ふれあい交流ホール(八ヶ岳やまびこホール)

   

  まだある! 2月24日 男女共同参画フォーラム 於高根ふれあい交流ホール(八ヶ岳やまびこホール)
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 なにせ財政難なもので、委員総出の手づくり。何かに似ているーーそうそう、学園祭のノリでした。地元紙の記事は下欄をご覧ください。
 
 これらの他にも、3月4日に甲府まで出かけて参加した県のパフォーマンスフェスタもあるのですが、こうして振り返るだけでど〜っと疲れが出て来たので、省略しましょう。

   〜 さて、あなたにとってはどんな一文字の一年だったでしょうか? 〜


More(八ヶ岳ジャーナルの記事)
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by midori-net21 | 2007-12-16 16:45 | 地域活動の現場 レポート

生協の「たまご学習会」で学んだこと

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 昨晩私たちの定例会がありました。いつもはさっさと議題に入るのですが、特別に生協さん(コープやまなしから二名)の「たまごや鶏についての出前講座」でスタートしました。 何故かというと、「農のいろは塾」はコープやまなしの助成を受けていて、そのために年二回講座か交流会への参加が要請されているからです。こういう条件って、(小声でこっそり言って)あまり面白そうではないですよね(笑)。
 ところが!! なのです。昨晩は予定の時間をオーバーするくらいノリがよかった。私がいつも食べているコープやまなしの卵がおから発酵飼料で育つ平飼いの鶏から生まれること、そのおからが、遺伝子組換えでない100%国産大豆からできていること、そして鶏が「卵生産機械」でなく「生きもの」の扱いをされていることを知ったからでしょう。

 「子どものころは、東京でも縁の下で鶏を飼っていた」「そう、そう」だの、「できれば今も飼いたいのに、朝がね、近所迷惑かなぁ」とか、「ここにはイタチやキツネや野犬がいるから」などと生協さんそっちのけで話がはずんでしまったのでありました。
 はい、話がとんでもない方向へ飛んで行ってしまうのが私たちの定例会の困った特徴なのです。昨晩もとんでもない議題があれこれ出没したのですが、それはまたの機会にご披露するとして、みんながニコニコ顔で喜んだ生協さんからのお土産(10個入りを1人1パックのサービス!)と下記の柿(仲間からのお土産)をここでご紹介します。

 これは、次郎柿だそうです。これって甘柿ですよね、うれしい〜!
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by midori-net21 | 2007-11-29 21:26 | 地域活動の現場 レポート

里山の広域農道を歩いて クリーン・キャンペーン

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 今朝は、自治会のゴミ拾いの日。早起きして6時にゴミステーション前に元気よく集合したのは7人。私は薄暗い4時半に起きたが、特技である探しものをしたせいでビリだった……。
 山梨県では「自治会活動」が盛んに行われているが、私たち"寄せ集め新住民の自治会"としては初めてとも言える試みである。今期の会長が町の地域委員会の助成金制度に注目し、「何か地域にとって意義のあることをしませんか」と提案したのがきっかけだった。
 今日は、その2回目。1回目の6月には、草や雑木が繁茂していたゴミステーションの周囲を刈払い機や鎌で整備した。私だちのステーションは交通量が多い広域農道沿いにあるので、環境や景観にも気を使ってしまう。3回目は9月の予定で、広域農道を小学校の裏手から西へ2キロほどの区間を、ゴミ拾いを兼ねた「身近な道路の危険箇所の調査」を行う計画である。

   
 [左 護岸伝いに降りて川のゴミを拾いに行く勇敢な会員  右 お盆休暇後だから大収穫を期待したが、少なめ。使用したのは旧町のゴミ袋・リユース]

 さて、最終回に予定されている「危険な箇所調査」なのだが、10日ほど前に起きた自動車事故のせいで、今回早くもスタートを切った感がある。明朝はパワー全開の「農のいろは塾」があるので、この続きはまたの日に。
 明日こそ「探しもの」をしないで、完璧なスタートを切りたいものだ ^^;

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by midori-net21 | 2007-08-18 18:42 | 地域活動の現場 レポート

生涯教育としての "農業体験" をする 2.

 初回6月1日の実習は以下の要領で進行した。

 紐を張って畝(うね)をつくり → 各畝に梨北農協の堆肥("土の里")を軽くまき → その上に化成肥料をパラパラッ → 畝に土を軽く戻し掛け → 大豆を2粒まき → 残りの土で覆い → 鳥除け用テープを畑全面に繰り返し対角線に張ってーーはい、終わり!

   

 (画像左)大豆は、エンレイ。昭和46(1971)年長野県の中信農業試験場生れ。昭和36(1961)年の自由化以降大豆の国内生産は激減し、いま流通している大豆の多くがアメリカ産とはね〜。田舎では自分が食べる物をできるだけ自分で作るのが当たり前だし、だから"国産大豆を育てて味噌作り"というこの講座に人気があるのだろう。
 豆には普通肥料を用いないが、ここの畑は造成された土地なので使ったそうだ。余った大豆は希望者に配られた。わーい! 自分の能力を考えずに大喜びでたくさんもらってしまった私は、後々苦しみそうな予感が……。
 (画像右)田畑でよく見かける赤と銀色に光るテープは、少品種少量生産のいろは塾ではネットをかければ十分なので使ったことがない。このきらきらテープが食いしん坊のハトやカラスにどれほど威力を発揮するのか、興味津々である。

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 作業後は農業体験館の中でお茶とおしゃべり。差し入れのお茶うけもたくさん用意されていて、参加者はみなニコニコ顔。自己紹介、今後の予定への要望などの話がはずんだ。

   

 (画像左)この蒸しパンに昨年3月に仕込んだという味噌をつけて食べたら、うまい! 今年の大豆の出来の良さに乞ご期待です。
 (画像右)ウリの粕漬け、煮豆、フキの炒め煮など。

 2回目の講習は6月29日。草取りと土寄せをします。何よりも草取りの得意な^^;はたけ番ですので、愛用の鎌と砥石を携えて参加してきまーす。
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by midori-net21 | 2007-06-09 12:15 | 地域活動の現場 レポート