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カテゴリ:農的生活・喜怒哀楽
  • ぽーっと明るく温かくなる つるし柿
    [ 2011-11-07 14:39 ]
  • 蛙の歌に田舎が輝く季節の日は長い♫
    [ 2011-05-19 18:47 ]
  • 春風吹けば 田んぼの水入れが始まる八ヶ岳
    [ 2011-04-29 22:13 ]
  • 薄桃色の春の嵐とレタスたち
    [ 2011-04-28 22:51 ]
  • 唱歌「ふるさと♪」を歌う気持ちって?
    [ 2011-04-25 23:42 ]
  • レタスが結球しはじめて…♫
    [ 2011-04-21 17:08 ]
  • 山の残雪と コブシやダンコウバイの開花と
    [ 2011-04-13 22:24 ]
  • いつもいまごろ・・畑の日だまりにフキノトウ
    [ 2011-03-24 20:42 ]
  • 冬には焚火でほくほく焼きイモづくり、でしょ。
    [ 2010-12-26 20:37 ]
  • 来年の野菜づくりプランニング スタート ☆ 赤大根
    [ 2010-12-19 14:43 ]
ぽーっと明るく温かくなる つるし柿
 何処の柿の木にも実がたわわについて、豊かな秋真っ盛り。放ったらかしの我が家の柿も今年は豊作で、こうやって柿のれんになって目を楽しませてくれている。

 季節の恵みに感謝……。小鳥たちの分も木のてっぺんに残ってますからね♪

by midori-net21 | 2011-11-07 14:39 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(2)
蛙の歌に田舎が輝く季節の日は長い♫
 清々しい五月晴れが続いている。昨朝お田植えの準備をしている近くのおっちゃんに挨拶して、高速バス停に向かった。お、ここの集落でもあちこちで赤い農機が活躍中。気温は平年より低めだけれど、やっと農の季節の幕開けだ。夜に東京から戻り、バスを降りた途端カエルの歌声シャワーを浴びた。うわっ、やっぱこの季節の田舎はいいな。東京の濃厚な緑の中のおしゃべりもよかったけれど……。
 快晴。年々カモミール畑に変身しつつある我が畑へ。お、毎年恒例の被写体発見! 馬鈴薯はまずまず順調だ。撮影後は隣人とおしゃべりしたり、黙々と草とりに励んだり。あ、遠くで郭公の声が。季節の歯車は確実に廻っている。
 近くのいろは畑のナタネについてはまたレポートします。では!
by midori-net21 | 2011-05-19 18:47 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(0)
春風吹けば 田んぼの水入れが始まる八ヶ岳

 一年に一度だけ八ヶ岳南麓に現れる湖・・・。田んぼという田んぼに水が入る
 今頃は、思わず見とれるほど魅惑的な季節です。

 気温が低すぎたり、北西の風が強すぎたりで遅れに遅れていた畑デビュー。
 今日やっと本格的に野良に出て、馬鈴薯、葱、レタスを植え付けて、ほっ。


 畑の隣人と今年初めての挨拶をし、せっせと身体動かして、土から立ち上る
 生気を吸ってくらくらしながら農ライフの始まりを感じた午後。

 何事もなかったかのような仕合せを感じたこの日・・・。夕方の風に背を押
 されながらいつもの農道をとっとと下りました。
by midori-net21 | 2011-04-29 22:13 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(0)
薄桃色の春の嵐とレタスたち

 八ヶ岳の春の畑作業には、馬鈴薯、葱とともにレタス苗の植付けも欠かせない。
 プランターじゃ全く物足りないはたけ番だから、先日"花遊び"さんで買い込ん
 だいろんなレタスを早く植え付けたくってうずうずしてます。

 なんだか桜の花みたいのが見える? はい、二日続いた強風のために仕方なく
 散り始めたソメイヨシノをちょこっとあしらってみました、ほほほ。

 早春には黄色い花が周囲を活気づけてくれますが、桜の季節にはやはり
 薄桃色ですよね。日が沈む前のシモクレンと、雲と、その色を映す山々で
 今日の締めくくりとしましょう。
by midori-net21 | 2011-04-28 22:51 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(0)
唱歌「ふるさと♪」を歌う気持ちって?

 いろいろな集まりに参加する度に感じること。最後に「さあ、みなさん一緒に」
 と歌われる曲が常に「ふるさと♪」なのは、なぜだろうと。だって、田舎の農地
 を荒らし続け、兎や小鮒はおろか若者が住むに耐えない場所にしたことで戦後の
 復興があったわけでしょう? 
 失った農地や山林の代わりにクルマや電化製品揃えて豊かさを享受してきたわ
 けですよね。
 
 それなのに、歌う時だけ涙浮かべてふるさとを賛美されてもなぁぁ、と。

 この「ふるさと切手」は、今年の3月の初めに買ったもの。
 三世代そろう農作業の光景をたまに見かけるとほっとします。じいちゃん、
 ばあちゃんにとって、田んぼや畑は心のよりどころ。それらをある日突然失っ
 た福島の方々のお気持ちを察すると、辛くてたまりません……。
by midori-net21 | 2011-04-25 23:42 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(4)
レタスが結球しはじめて…♫
はい、可愛いレタスが3個。今までは畑でマルチを敷いて、ずらり植付け時には丁寧にアルミフォイルでヨトウムシ対策をしていましたが、今年は取り急ぎのプランター栽培。苗は長坂駅前のショップで入手した地元産。来週には畑でも頑張りますが、花粉情報がね……。
こちらは、3月末に道の駅とよとみで買ったクレソン・・の茎を水に浸けておいたら、この通り根っこが伸びて葉っぱが元気に生えて来たもの。田んぼに植付けたいけれど、まだ早いかも……。
 穀雨も過ぎ、八ヶ岳高原には農の季節がにじり寄ってきている実感で、わくわく。



by midori-net21 | 2011-04-21 17:08 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(0)
山の残雪と コブシやダンコウバイの開花と
  今年の春はきつい。あの3月11日を境に黒々と一線が引かれてしまい、
  それまで知っていたはずの物事との距離感がうまく掴めないまま、何処に
  居てもぼや〜っとしているうちに時間だけが確実に流れていく。
   
  今年は田んぼしないけれど・・・種イモは用意してあるぞぃ。
  標高900mのいろは畑の春は遅い。だらだらとした名残の寒さを
  気にしながらはっと気づくと 花々が 空の中で笑っている。

  農の季節の始まりは、山の雪形が告げてくれる。
  山々を指差しながら教えてくれた我が師と共に過ごした春は 遠い。
by midori-net21 | 2011-04-13 22:24 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(0)
いつもいまごろ・・畑の日だまりにフキノトウ

 ナタネたち元気かい、と 出かける度に立ち寄るいろは畑。
数日前フキノトウが顔を出しているのを見かけたが、今日の午後は盛大な集会状態だった。これは、ポッと気弱そうに出て来た子。いつもは、もっと喜んで手を伸ば
すのに、今年はなんだか躊躇いがちである。いのちが芽生える春なのに……。
by midori-net21 | 2011-03-24 20:42 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(2)
冬には焚火でほくほく焼きイモづくり、でしょ。
  二三日姿を見せなかった八ヶ岳が雪を冠って、じゃーん! と現れた朝。
  北西の風が、これくらい当たり前という程度に吹いていた。
  よし、古竹焚火のスタートだ! 一年間役に立ってくれて有難う。 
  竹がぼんぼんはじけ、めらめらと炎が上がる。持ち寄ったイモは火の中だ。
  小一時間経過。おいしそう。どっちにしようかな、4歳の子が迷ってる。
  こっちにしよっと! 決める時は子どもも大人もおんなじ。真剣そのものね。
  今年最後のイベントも無事終了。夕方火の点検をしながら見つめた八ヶ岳。
  今夜も山は雪、だろうか。


by midori-net21 | 2010-12-26 20:37 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(4)
来年の野菜づくりプランニング スタート ☆ 赤大根
きれいな赤大根を駅前の売店で見つけたのが14日。一本70円。キッチンの片隅
に置いたままで、ハッと気づいて酢漬けにしたのが16日。
翌日17日。すでに薄紅色に染まっている。
薄紅色から紅に変わりつつある18日。はい、もう食べ方スタート!

こちらの農園サイトによると、「赤大根は、熊本の阿蘇地方の郷土野菜。辛さ
の中に甘味があり、肉質は硬く、「なます」や「ピクルス」「サラダ」などの
生食に向いている」とのこと。

来年はこれを作りたいな、たくさん作ろうかな! 毎年冬になると、今年の
失敗のことはケロリと忘れ、あ〜だ、こ〜だと来年の畑の夢を見始める。
そのわくわく感が野菜栽培の最大の楽しみかもしれない。


by midori-net21 | 2010-12-19 14:43 | 農的生活・喜怒哀楽 | Trackback | Comments(2)