12月のいろは塾 風も雲もない真っ青なフィナーレ! 3/3

d0035025_1646292.jpg
 アズキほうとうで一休みの後は、古くなった竹に感謝をこめて、マメ殻や枯れ草などと一緒に燃した。ちなみに、北杜市でも家庭用焼却炉の使用を含むごみの焼却は法律で厳しく禁止されているが、畑でのこのような行為は例外だ。ぼん、ぼんっとはじける竹の音を聞いていると、「師走なんだなぁ……」と感じてしまうのは、これがいろは塾恒例の行事となっているからだろうか。

      滅多にない焚き火のチャンスーーだから、思いっきり燃す! 燃す!

d0035025_1724923.jpg
 最後に堆肥場の蓋をかけるセレモ二ーが行われた。「閉塾式」である。しずしずと神妙な表情でそれを運んだのは、今回初めて堆肥づくりに参加した方々だ。ついつい別種の厳粛なセレモニーが連想されて、くすくす笑いがもれたりしたけれど。
d0035025_1734386.jpg
 風が強い地域なので、蓋の上に石をいくつか置いて FIN。春に向かって自然発酵を始める堆肥づくりで「いろは塾」5年の行程を終えたことで、ほのぼのとした充実感がこみ上げ、その日の畑には立ち去り難い気配が漂っていた。

 皆さん、ご参加有難うございました。来年この畑で何をどうできるのかは未定のままの年越しになりますが、堆肥場の蓋を開く春の日に、またご一緒できればと願っています。


はたけ番mizki^^; ブログランキングに参加中。1日1クリックをお願いします。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
[PR]
by midori-net21 | 2008-12-09 17:18 | いろは塾 2004ー2009
<< FM八ヶ岳"ヒューマ... 12月のいろは塾 風も雲もない... >>