初冬の野山で見つけた シックな色彩の植物たち

d0035025_1748362.jpg
 いつの間にか枯れていたホウキグサ。見つめると目が痛くなる程の紅さだった10月半ば過ぎのことなぞ遠いむかしのことのよう……。つまんでみると、その名の通り手ボウキとして使い心地がよいので、竹とシュロひもでうまく細工してみよう。

d0035025_17481595.jpg
 こちらは、一年で最も美しく輝くお年頃となったウバユリの実。 夏の夕暮れに浮かんでいた 驚かし顔 のあの花や、  初秋の頃の青い実 にもそれなりの魅力はあったが、冬の日のすっきりとした立ち姿には叶わない。
 "姥"という名に思い入れるわけではないが(笑)、自然界の冬のアートとして比類のない存在だと思う。(注)春先の若葉の画像を、MORE欄に載せておきます。

  はたけ番mizki^^; ブログランキングに参加中。1日1クリックをお願いします。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・   ・  ・   

d0035025_18292964.jpg
ぼってりと鮮やかなグリーンに目が止まる4月下旬のウバユリの葉。
[PR]
by midori-net21 | 2008-11-29 18:21 | 八ヶ岳の里山を歩けば…
<< ついに来た "籾すり... クイズ (1) ここは四国の何... >>