11月下旬 ただようカリンの香りに季節を知る

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 みごと日本晴れになってくれた一日。隣町のス○ ティオでの昼食会に出かけた。案内されたのは「ほ○ とサ○○ン会(仮称)  ご一行様」と案内版がある個室。今日の集まりは、さすがに良識のあるご一行様だけあって、話が3時間もの間はずんだけれど、隣室の顰蹙を買うほどは騒々しくなかったと思う。料理(中華料理コース)の写真を何枚か撮ったが、よほど空腹だったのか、全部ぶれていた……。
 上の画像は、帰宅してすぐハクサイの収穫に出かけた畑から望む八ヶ岳。日々山頂の白さが増している。
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  先日の強風で枯れ葉が落ちた庭。枝に残る丸々としたカリンの実が寒そうに震えていた。

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 樹下には、こうして実がいくつも散っている。今年は(カリン酒でなく)カリン蜂蜜をつくろうかな、と一つひとつ丁寧に拾う。実を鼻にあてると、甘く熟しかかったような匂いがする。
 カリンの実は堅く食用にはならないが、ハチミツ漬けにすると咳や喉の痛みに効用があるそうだ。そう、季節の仕事が次ぎから次ぎへと押し寄せる毎日だ。


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by midori-net21 | 2008-11-26 20:21 | 季節と天気と生きものと
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