景気低迷の折 めでたい千両の実に思いを寄せる

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 東京の実家の庭には、万年青(オモト Rohdea japonica Rot)と千両(センリョウ Sarcandra glabra (Thunb.) Nakai)が毎年あきれるほど増えていた。八ヶ岳に一緒に引っ越しして来た前者は寒さに強く、ぴたり、新天地に適応している。しかし後者は……。気をつけたつもりでも二回程枯らしてしまい、どこかで買い求めた鉢植えがやっと実をつけてくれるようになった。
 
 画像は、小鳥に目をつけられる前に家に取り込んでしまった鉢植えの千両。穏やかに晴れ上がった日にはテラスに出しておくのだが、なんとかお正月まで元気にいてくれるだろうか。寒さが厳しそうな今年でもそうあってほしい。だって、あちこち灰色にみえる今の景気にパッと灯が点るような感じだから。


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by midori-net21 | 2008-11-23 19:59 | 八ヶ岳の里山を歩けば…
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