11月のいろは塾 最後の収穫の歓びを味わった

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 雨天のために一日延期した17日(月)は、どうやら秋の最後の日だったようだ。翌日には強風が轟々とふきすさび、その翌日には小雪がちらついたのだから。
 11月のいろは塾での収穫は、ハクサイ、ネギ、マメの残り(アズキとシモシラズ)、そして深紅のトウガラシーーこれは人気があった。ハクサイは包丁(または鎌)で根っこの上の部分をすぱっと切って、切り口を南側(太陽)に向けて倒しておいた。
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 11月は、根菜類(ダイコン、ニンジン、ゴボウ)とネギの保存方法を習う月でもある。地中に埋けて、上にワラで覆いを作って乗せ、土をかけておく。ワラの頭が目印になって、雪に埋もれてもすぐ探せるし、それをちょっと持ち上げれば取り出せるという知恵である。北巨摩の厳しい寒さをまだ経験していない参加者もいるので、講師のどんぐりさんににじり寄るようにして聴いている様子が影法師で分かる(笑)。
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 こちらは、庭のムラサキシキブ。きれいな紫色の実はまだついているが、樹下のヤマモミジの紅葉は、翌日の風で全部どこかにすっ飛んでしまった。毎年のことだが、たった一日を境にして、庭も畑も冬色に変わってしまう。

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by midori-net21 | 2008-11-21 18:03 | いろは塾 2004ー2009
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