脱穀 苦労した畦マメがやっと大豆になるまで

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 稲が済んだら、次は……なんだかゴジャゴジャと汚なげに見える大豆である。畦マメではシカさんのせいで少々難儀したが、「これだけあれば、来年の種用には十分です」という尾形講師さんの言葉を信じて、大船に乗った気で臨んだ。乾いた枝を脱穀機に入れると、ガラガラガラッとかなり派手な音が上がる。そう言えばーーと、去年の無農薬大豆づくり講座でもこれらの機械が活躍したな、と音で思い出すはたけ番^^;であった。
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 それから、唐箕に一見ゴミみたいに見える大豆の莢を入れる。大丈夫、ちゃんと下の画像のように豆が出て来る。莢がはじけないものは、湿気っていたり虫食いが多い。
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 という訳で...
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 30kgの米袋に黒米3、赤米2、もち米1(←明日確認します)が籾で、大豆は5kgの袋1つに収まった。「黒米は晩生(おくて)だったので出来が悪かった。来年は早生にしないと」という尾形さんの解説を聞いて、同じ町なのに300m〜400mもの標高差があることで野菜の生育具合にも差が出るように、稲だってね、と納得する。

d0035025_17461411.jpg こちらは、稲こき作業中に(心配でたまらず? または、好奇心に駆られて?)飛び込んで来た八重子ばあちゃんと家族である。
 南アルプス市に住む娘さんが、「今年は柿の当たり年さぁ」と甘柿の差し入れをしてくれた。寒い北巨摩では柿はみな渋いので、うれしかったの、なんの。そこで、パチリ! と記念撮影。

 優れものの機械については明日ちょこっと感想を延べますので、お待ちくださーい。

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by midori-net21 | 2008-11-11 17:56 | いろは田圃の稲パワー!
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