寒さも忘れ、足踏み脱穀機の次は唐箕へと進む

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 脱穀機にかけた後の籾がらを風力を使って取り除くのが唐箕(トウミ)である。この子が持っているハンドルをまわし、ストッパーで量を調整するだけ。実に合理的な優れものなのだ。
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 派手に籾がらが飛び散っているが、これは最後に残ったカスだらけの籾を再度唐箕にかけているところだ。手前風下に立つと、当然自分が飛びカスにまみれてしまう。それもまた楽し!
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 これが籾。ハサにかけてあった稲束が2、3工程を経てこうなる。次回は、なぜこういう古い機械をわざわざ使うのかについて「田んぼ番^^;の知ったかぶり」を述べてみたい。
 それにしても、あー、アナログづくしで面白かったなぁ。


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by midori-net21 | 2008-11-10 17:52 | いろは田圃の稲パワー!
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