山に雪の一日 赤組・黒組に分かれて脱穀に励む

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 うー、さぶいっという一日だった。予報は大はずれでお日様はほとんど顔を出さず仕舞い。八ヶ岳の頂上は雲に覆われて、あそこには雪が降ってるだろうなぁという気配が濃厚……。それでも古代米組は元気に田んぼに集合した。一人(例によって探しものをして)遅刻した田んぼ番^^;としては、みんなの熱気にたじたじの朝であった。
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 いつもの様に尾形講師から、本日の手順について実演を伴う説明があった。シートを広げ、そこに昨日準備した脱穀機と唐箕を所定の位置に置く。土足でシートに上がってもよいが、小石を持ち込むと後で籾に混じってしまうので要注意。念のためにシートを帚(ホウキ)で掃き清め、脱穀機には籾が散らばらないように古シーツを掛ける。
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 で、稲こきスタート!! ガコンガコン回転する足踏み脱穀機。稲をこく尾形さんの手元を食い入るように見つめる参加者たち。「あ、おもしろそ」と誰よりも熱心に見守るおチビちゃん。厳しい寒さを忘れた一瞬であった。
 そして、二つーー赤米班と黒米班ーーに分かれて、真剣に作業に入る。
                      〜 次 回 に つ づ き ま す 〜


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by midori-net21 | 2008-11-09 20:46 | いろは田圃の稲パワー!
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