お豆さんたちと向き合う 秋の午後

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 風が吹いて木の葉が散り始めると、畑もそろそろおしまい。毎日出かける用事が多く、収穫した豆たちが乾いた莢の中で欠伸をしているので、先日家人が見かねて手を出してくれた。多謝! 小豆、大豆、まだやりかけの白豆ーー収穫後の作業に追われるのもこの季節である。
 いろは塾でマメ蒔きの実習をする度に、「えーっ、小豆ってこのまま蒔くのぉぉ」と素っ頓狂な声を上げる元都会の衆が必ずいる。そんな様子を見て、師匠は面白そうに笑い転げていたっけ。都会とは、食べ物はお金で買うものと信じている人が住む場所だ。余ったものは、惜しげなくゴミとして捨ててしまう場所でもある。
 なんて言うはたけ番mizki^^;も、よく師匠から笑われたものなので、えらそうなことは言えないが。

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by midori-net21 | 2008-11-04 17:06 | 農的生活・喜怒哀楽
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