里の秋 収穫された大豆の山を見つけた

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 「ふるさと」、「朧月夜」、「里の秋」ーー有名作詞家、作曲家には信州出身者が多いせいで、先日の長野滞在中には多くの唱歌を聴く機会があった。唱歌はたしかに私の世代にとって懐かしい♪けれど、戦争の影を落とした曲がいくつかあることを小学校時代は知らずに歌っていたものだ。あのー、誰も教えてくれなかったんだね。「里の秋」もその一つ。

 今日は隣町に出かけ、11月30日の籾擦りと鬼が笑う1月末のイベント会場の予約を済ませた。帰り道に見かけたのが、こちらの大豆の山。去年の講習よりずっと出来が良かったようで、ご同慶のいたり。
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 大泉から撮った八ヶ岳。いつもの小泉からの姿とはかなり違うでしょ? 何処から眺める八ヶ岳が最も格好が良いのか、地域によって評価が分かれるところである。
 近くの蕎麦畑では、昨日今日で刈取りが終った。里山の秋は日々深まっていく。
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by midori-net21 | 2008-11-01 18:11 | 農的生活・喜怒哀楽
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