からからに乾いた古代米田んぼに生きるサワガニ

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 夏の間毎日メーリングリストで水見当番の結果を報告し合ってきた「古代米組」にとって、秋の訪れは寂しいものだった。毎日の報告が9月初旬から週2回に減り、それがやがて「もう田んぼは放っといても大丈夫」になったのだから。

 ご近所の田んぼはとうの昔に乾いている。お田植えが遅かった古代米田んぼだが、今では同じ状態になっている。夕方畦をぐるりと廻って見た時、ちょろちょろと横歩きする影を見つけた。カエルはとうに消えたが、サワガニは平気で田んぼを舞台に生きている。
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 上の田んぼでは、自家用コンバインで刈取りに励んでいた。他の田んぼではファームさん待ちの日々が続いている。いつ来てくれるのかな、雨が降りませんように。

 私たちの古代米田んぼは鎌で一斉に刈るのだが、なにせ初めての稲刈り体験である。楽しみでもあり不安でもあり、どきどき。


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by midori-net21 | 2008-10-04 21:24 | いろは田圃の稲パワー!
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