移ろう季節 路傍に死すもの、田畑で生きるもの

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 連休の中日は秋晴れ。いつもの道を田畑に向かう途中で、7月のあの日同様 、いろいろな発見があった。まず路傍で大往生のカブトムシ。
 これを見て、7月の後半のある日配達に来た生協のおにいさんが、「クワガタのメスがそこにいたんですよ、子どもが喜びます」とうれしそうだったのを思い出す。はい、カブトムシもクワガタも堅物すぎて「よう好かん」はたけ番^^;であーる。
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 次に田んぼの手前の用水路を覗き込むと、見つけたのがやっぱ堅物のこれ。サワガニだよね? 「日本のカニの中で、一生を淡水で過ごすのはサワガニだけ」と「田んぼのめぐみ 150 生きもの調査・初級編・2008」にある。水量の多い用水路で難儀しとったのを救出し、古代米田んぼに放ってやったのであーる。
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 さらに道を上っていろは畑に到着。そこで見つけたのはーー前回のいろは塾でみんながせっせと種を蒔いたダイコン(総太り、聖護院、おふくろ)とカブが全滅している悲惨な状態・・・(涙)。犯人は、菜ガメというカメムシの一種らしい。
 夕方家路に着く足がやけに重く感じられたのは、言うまでもなーい。

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by midori-net21 | 2008-09-14 19:17 | 八ヶ岳の里山を歩けば…
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