8月のいろは塾 午後は三分一湧水館でシネマ&トーク

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 三分一湧水館3階展望ホールからの見晴らしを横目にできぱきと会場の準備をして、午後1時に開場! シネマはビデオとスライドショーで構成したもので、亡き小林師匠が画面狭しと鍬づかいを教え、鎌について語り、使ってみせる様子を会場の参加者たちが食い入る様に見つめていたのが印象に残る。

 続いてトークの時間。北巨摩生れ、南アルプス市にお住まいの農業者嶋田よし子さん。何を隠そう、我らの師匠のお嬢さんなのである! お話のテーマは、(1) 北巨摩の農家に生まれ育って (2) 家庭菜園をしたい人へのメッセージ。
 いつもながら元気いっぱいの語り口で、TVの全国放送で紹介されたこともあるグループで実践している試みを紹介してくれた。休憩時間には試食品が配られ、おもちの販売(特別価格で)も行われるなど、今までになく華やかなイベントとなった。
 いま女性のお百姓さんが実に頼もしい存在であることを再認識したなぁ!
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 これが豪華な試食品。左から、食用ホオズキ、紫黒米のおもち、ニガウリの漬け物、ホオズキジャムかけヨーグルト。
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 思い出深いスライドをパチリ。お蔵の前に停めた軽トラに積まれたのは青竹。2003年12月、初めての竹林整備の後で「畑にしゅっぱーつ!」直前に撮ったもの。この日の朝、農具購入のための助成金申請書を日本財団に速達で送ったことを思い出す。
 農のいろは塾がスタートした日はすでに遠いが、第7回目のシネマ&トークは、私たち仲間に新しく温かいエネルギーを与えてくれたような気がする。

   この場をお借りして、参加してくださった方々に心から御礼申し上げます。

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by midori-net21 | 2008-09-01 17:31 | いろは塾 2004ー2009
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