上野千鶴子さん講演会「おひとりさまの老後を支えるしくみづくり」

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 昨年7月の出版以来75万部を越えるロングセラーになっている「おひとりさまの老後」の著者、東京大学大学院教授上野千鶴子さんの講演会が北杜市須玉ふれあい館ホールで開かれた。上野さんは北杜市の大泉町に仕事部屋をお持ちなのだが、市内で講演会が開かれるのは今回が初めて。甲府市に先駆けたこの催しが、市の図書館文化講演会として開催されたことに、長年(旧町以来)男女共同参画に携わるはたけ番^^;としてはある種の感慨が湧いてしまう。
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 朝から小雨、昼過ぎには本降りとなった中をバイクで出かけたのだが、頭の中にピピッとインプットされた刺激的なお話がたくさんあり、雨でも槍でも行ってよかったぁ……である。中でも我が身に引き付けて言えば、「当事者主権」や「安心は自分の手でつくりだす」はもちろんのこと、「適度な人間ストレスが良い。引きこもりは良くない。人間関係があることの大切さ」に何故か感じ入ってしまう。[画像は講演後のサイン会]

 「わたしはここに住みつづけることができるか?」 北杜市に対する上野さんの問である。北巨摩に移り住み、ほいほい住民登録しちゃった者としては、自分が何をよりどころとしてこの地に住みつづけたいのか、問い直してもよい時期かもしれない。
 そう言えば、合併後新市になって初めての市長選、市議会議員選が間近に迫りつつありますよぉ! あなたにとって、「住みつづけたいまち」ってどんな "まち"?
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 雨上がり、オオマツヨイグサの中でちゃっかり雨宿りしていた虫くん。そうだ、明後日には男女共同参画推進委員会が開かれる。新人研修のための講演会も楽しみな内容だ。もう8月最後の週。今年も夏休みは瞬く間に過ぎ去ってしまった。あ〜あ。

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by midori-net21 | 2008-08-24 19:50 | 地域のイベント レポート
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