緑風渡る古代米田んぼ 二回目の草取りに励む

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 午前9時。すでに日は高い。炎天下の作業は辛いが、時折吹く風に生き返る。お盆休暇が始まり今回の出席者数は少なかったが、二組の参加者は昨日または今朝早く作業を済ませていた。出席者は各々鎌を手に土手、畦、自分の田んぼと草刈りにかかる。汗を拭いながら黙々と……。イヌビエが多く残り、頑健に生育しているのには驚く。
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 7月の1回目と同じ作業だが、稲の丈が高くなっていて、かがむと丁度顔にあたる。尾形講師から、「鋭い葉で眼を痛めるといけないから、ゴーグルか眼鏡の着用を」と事前に注意を受けていた。昔田んぼ仕事が手作業だった時代のこの季節は、眼医者さんが繁盛したそうだ。

     
 左画像は、草刈りが進み、稲の状況を説明してもらっているところ。赤米の一部に分けつが阻害された箇所が目立つ。そこではヒエも生育が悪い。しかし原因は不明。 
 右は、歓声が上がった初めて見る穂。黒米と赤米それぞれに一つずつ。明日の午前中には開花するそうだ。ぜひアップで撮影してお目にかけたい。
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 やっと来た、お茶の時間。よく冷えたミネラルウォーターに次々と手が伸びる。おやつを食べ、よいしょ、と重くなりかけた腰を上げる。「さ、あと一息!」なのであった。

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by midori-net21 | 2008-08-10 18:52 | いろは田圃の稲パワー!
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