古代米栽培 今は水管理だけを考えよう。草は後からついて来る!?

こちらが、昨日手づくりした木製の堰(せき)である。流量が増えると、真直ぐ下方に流れても行くが、右手の田んぼに入る量も増す。高さの調節が非常に難しい。昨夜の雨量を心配して行ってみたが、「まあまあの水量だった」そうだ。はい、田んぼ番^^;は、夏風邪が長引いて朝寝坊……。
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 畑だけやっていた頃は、水のことはあまり気にしなかったものだが、こうなるとやたら余所の田んぼが気になる。 ※ここは、かなり急勾配の棚田地帯である。

   

 左画像は、用水路から樋を用いて調節している例。右画像は、入口をミニ溜め池風にしている例。コシヒカリにこだわっているというKさんの田んぼである。
 21世紀は水の時代というが、昔からお百姓は水の有難さ、難しさを身にしみて感じながら生きてきたのじゃないかな。

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by midori-net21 | 2008-07-10 20:57 | いろは田圃の稲パワー!
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