クローズアップ古代米田んぼ お田植え後1日目

 6月23日(月)午前6時10分前。大雨の影響が気になる。尾形講師はすでに田んぼを見回り中だった。「雑に植えてある苗がありますねぇ。昨日水を入れた後で土が流れたんです。根っこが出ていると枯れてしまう……。写真撮るならああいう悪い例を」(はいっ、と撮ったのが下の画像です。なるほど、これじゃ稲じゃなくたって枯れるぞ)。
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 それから水管理について以下の指導があった。
 ・用水路の上の取水口に(草刈りの後など)草が詰まっていないかどうか
 ・田んぼの入口の水量の調節(下の画像)
 ・田んぼの溝に水が一定量あるかどうか
 ・畦全体を歩いてまわり、モグラの被害が出ているかどうかなどの確認を。

 それが、7月から始まる古代米組の当番仕事となる。
とりあえず今月いっぱいは、はたけ番またの名を田んぼ番^^;が水管理担当だ。何事も経験が大事。「じゃ、田んぼ番^^;さん、明日にでも水が引いたら、倒れて根が出ている苗を直してみてください」(ぎゃっ、一人で?)。
 
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 入口の水量が田んぼの水量の目安。下から3センチ見当で。雨の後や上の田んぼで開けたり、閉めたりする具合を見て自分の田んぼも水量の調節をする。自然農では、普通の状態では一日一度見に来ればよいそうだ。

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by midori-net21 | 2008-06-24 16:11 | いろは田圃の稲パワー!
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