畑の不思議 野菜の生育の差ってどこから来るの?

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 昨日立ち寄った八重子おばちゃんのトマトの様子である。「む、む、やはり」と感じた。植付け時期が1週間ほど早かったとはいえ、トマトの生育が実に速い。その秘訣はーー多分植付け時に巻いたタフベルの効果(下の画像左、5.21撮影)にちがいない。今年は気温が低い日々が続いたからなぁ。農家の知恵に感服する。右画像は、現在のいろは畑のトマト。クリックで拡大して比べてみてください。

   

 それから下のナスを見たとたんに「わ、わっ」と立ちすくんでしまった。あまりにもはたけ番^^;のナスと比べて生育ぶりが違うのだ! 写真を載せるのも気が引けるほどの差なので、今回はパス。マルチを敷いてあるからなのか、堆肥の質の差なのか、両方の相乗効果なのか。打ちのめされる! (注 今年はいろはの畑ではナスは植付けませんでした)
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by midori-net21 | 2008-06-20 11:22 | 農的生活・喜怒哀楽
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