農のいろは田んぼで古代米体験 6.15 畦ぬりはアートだ! 1.

6月15日、いよいよ伝説の畦ぬりに挑戦する朝が来た。これはピカーッと光る防鳥テープが張られた近くの田んぼ。この辺では、5月の連休頃に田植えをするのが一般的で、今頃のんびり(?)畦ぬりをする我ら古代米組は注目の的・・・かもしれない。
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 朝から陽が射したり時々曇に隠れたり、の作業日和。そよ風が心地よく、畦ぬりには最適の一日となった。本日の最初の作業は「畦草刈り」ーー草刈りは、ノコギリ鎌を用いて行うのが自然農流である。それから、いつものように講師の尾形建吉さんの説明を聴き、実演を見守る。
 田の土を畦から離す「あぜまわし」、次に以前の畦を半分程掘り返して水が通るようにする「あぜっぽり」。実は、はたけ番^^;は、田んぼの四隅を均等に塗るものと勘違いしていたが、そうではなかった。水は低きに流れる。水漏れ防止のための作業なので、傾斜の下側に当たる畦が対象なのだ。「あー、それならラク!」と思ったが、気が早過ぎた。

   

それーっ! 見よう見まねで各自の区画で作業に取組む参加者たち。 
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せっせとスコップやクワで土相手に汗をかく。水を通すのは「あぜっぽり」の後である。
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by midori-net21 | 2008-06-16 14:42 | いろは田圃の稲パワー!
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