こちらの旧町時代に発行された本によると「今、田圃はほとんど整備をされて昔日の面影は無い。『畦(あぜ)ぬり』の言葉も死語となったようだ。昭和30年代の末頃までは『畦ぬり』の作業は農家の苦の種の一つだった。(中略)『あぜぬり』それは懐かしさと苦しさと仕上げた喜びとが交差する言葉、今はもう聞くことがない」とあります。畦畔ブロックが導入されて「あぜ」が姿を消し、さらに昭和45年からの水田基盤整備事業と共に機械化農業が進み今日に至っているとの記述です。 「あぜぬり? あー、なつかしい」という表情を浮かべるのはほとんどがお年寄り。私が知る限りでは、郷愁派の中で一番若い方は、亡き小林師匠のお嬢さん(50歳代)でした。何を隠そう、昭和30年代の東京大田区には川原などに畑はあっても田んぼは見かけなかったので、はたけ番^^; → 「何がなんだか」という方は、こちらのサイト「子ども相談Q&A」をどうぞ。 ![]() ![]() はたけ番mizki^^; ブログランキングに参加中。1日1クリックをお願いします。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
いやぁ~、水が引かれてるお写真、すっごくいいですね! そこにしゃがんで ずっと見ていたいです。↓花サラダも素敵だし、アヤメもお山もきれい! ・・・こちら お山ありませんけど 娘がお向かいのお宅からアヤメをもらってきて、さっそく小さい畑の庭の隅っこに植えたんですけど・・・あとで聞いたら なんだかとっても蔓延っちゃうんだとか・・。うちの小さい庭で 今後アヤメはど~なるのやら・・・・。・・・そんなに大きな株に・・・なっちゃいますかしら・・・。 atake-gardenさん 昨日は、おチビさん参加者がじーっとしゃがんで水をみたり、笹舟を浮かべたりして一番楽しんでいましたよ。よい季節です。アヤメはーー丈夫なので、陽さえ当たれば大丈夫。大きくなったら、株分けして誰かにプレゼントできますよ。
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