アヤメ咲く頃、畑の真ん中で虫を相手にひとりごと・・・

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 眩しいほどの陽光が降り注ぐ朝、八ヶ岳も衣替えして緑色がかった夏姿になりました。今一番輝いているのは、あちこちの野原や土手に咲いているこの花。草刈りを終え、こざっぱりとした土手に丁寧に残された大株のアヤメが農道に華やかさを添えています。

   

 さて、今の季節の畑しごと。左画像は、イタリア野菜のロマネスコ。やっととんがり頭が見えてきましたが、この通りアブラムシが……。家庭菜園を長いことしている知り合いのアドバイスで牛乳をスプレーしてみることにしました。牛乳を薄めてシュッシュッ! 晴天の早朝が効果的ということなので、今回は最適日のはず。で、効果のほどは? 試行錯誤しながらコツを見つけていくしかないでしょうねぇ。
 右画像は、すでに何度か触れているトスカーナ黒キャベツ。こちらは日々青虫に愛されております。眼にもとまらないチビのうちは葉の裏側に隠れ、大きくなってくると堂々と表側に姿を見せる。それを逃さずキャッチして、容赦なくブチュッ……。キャベツ類を栽培するのは初めてですが、虫の習性がなんとなく分かってきた今日この頃、やれやれ、無農薬の野菜づくりは手がかかりますなぁ。

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by midori-net21 | 2008-06-13 18:33 | 農的生活・喜怒哀楽
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