![]() この日咲いていたエディブル・フラワー(食用花)たち。 左はナスタチウム 中央に白花のボリジ 右はヤグルマギク。クリックで拡大します。 ![]() ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ Fさん流《蕗のアンゼリカ》の作り方 1 フキを水洗いして、鍋の大きさに合わせて切る。 2 切ったフキを普通に野菜をゆでるように、鍋にたっぷりの水に塩適量を加えて、5〜6分ゆでる。 3 ボールなどに水を用意しておき、ゆでたフキをなるべく空気にさらさないように 手早く水に入れる。(空気にさらさないほうが鮮やかな緑色が失われないのではないかと思います。) 4 水の中からフキを1本ずつ取りだして皮をむき、水に戻す。 5 皮をむき終わったフキを水から取りだして、好みの長さ・形(棒切り・斜め切り 等)に切って再び水に戻し、あく抜きを進めておく。 6 あく抜きの間に、砂糖を水に溶かして煮詰め、シロップをつくる。(水飴のように堅くしないで、スプーンからトロリと落ちる位に) 7 フキをザルにとってしっかり水切りし、シロップに漬ける。フキから次第に水分 が抜けはじめ、作る量にもよるが10数分おくとしんなりしてくる。(シロップが温かいうちのほうが水分が抜けやすい。) 8 しんなりしたフキを金ザル等にとりシロップを含む水気を切って、タッパウェア 等の容器に入れ白砂糖にまぶす。 9 砂糖漬けにしたフキを冷蔵庫に入れて数日おく。カリッとした歯ごたえがある位 乾燥したら出来上がり。 【参考】お茶うけなどにするときは、グラニュー糖をふりかけると見た目がよい。 小口切りや細かい斜め切りにして、ケーキやクッキーのトッピングに散ら す可愛い利用法も。 上記レシピの8で残ったシロップ液はフキや他の野菜の煮込み等の味付け に利用可能。 ゆでる前にフキの皮をむくとアクで手が黒くなるが、茹でてからだと黒くな らないですむ。 本来の「アンゼリカ」はヨーロッパ北部等に分布するセリ科のハーブ。 菓子の原料として知られ、葉を砂糖漬けや風味づけなどにする。 (主婦の友社「香りと花のハーブ図鑑500」より) ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
花サラダも蕗のアンゼリカもお見事ですね~。 素材のおいしさまで伝わってきそうです。 もちろん、腕がいいのはわかっていますよ(笑)。 畑で食べるとおいしさが倍増しますよね~。 先日は百姓のブログに来て頂きありがとうございました コメント投稿できるようになりました、 上の コメント そば 失敗です消してください 私の草津は八ヶ岳からそんなに遠くない草津温泉ではありません 関東の方は良く間違えられます。 琵琶湖のほとりの草津です。いまや人口増加率日本で10本の指に入るほどの町です。ほんの40年前までは農村の市でしたのにね、 京都まで電車で19分、大阪まで49分というところなので、ベットタウンして、人口が増えています。 市街化の波におしよせながら、ちょっとの田んぼを愛して米作りしています。 今後ともとろしくおねがいします。 え~~~!矢車草も食べられるんですか?ウチの畑にも咲いています。みんなに教えちゃお! 義人@まるごと青森さん 畑をみまわして、「今日は何をたべようかな?」って頭をひねるのが楽しい季節になりました。花サラダはアイディアで、誰でもいろいろ試せる。蕗のアンゼリカは「腕」かな〜、私はいつもご馳走になるばかりで・・・(笑)。 草津の百姓さん コメント有難うございます。先日はブロックがかかっていてご迷惑おかけしました。 あの〜、関東育ちの私も、ご多分にもれず「草津温泉」かと勘違いしていますた。琵琶湖のほとりなのですね。去年の秋に研修で大津市に出かけましたが、高層マンションが立っていてビックリ。人口増加の影響なのですね。「羨ましい」と言う自治体が多いでしょう・・・。田んぼを守るお百姓として頑張ってくださいね。 後ほどリンクを貼らしていただきますので、よろしくお願いします。 ミケさん 青い花って魅力的ですよね。私もヤグルマソウと覚えていましたが、本名は「ヤグルマギク」なのだそうですよ。「元は小麦畑に生える雑草だった」と知ると、え〜〜っですよね。
|
検索
ブログパーツ
カテゴリ
全体
緑と環境 情報案内 こちら 菜種クラブです いろは田圃の稲パワー! 農的生活・喜怒哀楽 季節と天気と生きものと やま自慢・やつ自慢 八ヶ岳の里山を歩けば… 庭・畦・小径でこんにちは うまい 美味い 巧い! 地域活動の現場 レポート 地域のイベント レポート はたけ番 お出かけの巻♬ いろは塾 2004ー2009 農のいろは塾 INDEX ご挨拶 エトセトラ... お気に入りブログ
最新の記事
最新のコメント
以前の記事
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||