6月の農のいろは塾 梅雨時も工夫とチャレンジを続けます

6月8日。一日曇天でしょう、との予報がまたもや見事にはずれ、時間の経過につれて空が明るくなり、作業終了の頃にはお日様が姿を現し、汗ばむくらいの陽気になった。
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 今回の畑の主役は、レタスたち。低温が続いているため一ヶ月遅れの収穫となったが、これまでになく大きく、ふわっと柔らかく綺麗にできたので、一同感激! リーフレタス、ロメインレタス(コスレタス)などいずれもみな輝くばかりである。いろは塾の経験から言っても、レタス類は病害虫に悩まされない、素人にはお薦めの野菜である。

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 数に限りがあるので、参加者は1人半分ずつのお持ち帰りとなったが、一家のサラダには十分なサイズだったと思う。レタスの左から4番目、他よりのっぽのロメインレタス(コスレタス)は、こちら長野県野菜花き試験場のサイトによると、普通のレタスに比べて栄養価が高いという点で近年注目されているそうだ。たまたまはたけ番^^;にまわって来たのがこれなので、シーザースサラダにしようか、炒めるのか、それとも……と今晩のおかずを検討中。
 ちなみに、レタスの左にそびえている(?)黒みがかった菜っ葉が、トスカーナ黒キャベツであります。この件は、またしつこくレポートします。

さて、8日の作業内容は5月に植付けた野菜の手入れの他に、豆類(アズキ、インゲン2種)の種蒔きとカボチャ、サツマイモ苗の植付けなど。ハイライトは、一年前に初めて導入したトマトの雨除けの設営。途中脚立も登場したほどの高さがある。家庭菜園向きには、もっと簡便なものがホームセンターで入手できるが、これは富士見の専門店で整えたもの。「立派な雨除けだねぇ、いろは塾もプロッぽくなって」と去年これを目にした近隣の方々が驚いたものだ。
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 作業開始後あーでもない、こーでもないと頭をひねる参加者たち。
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 途中お茶の時間をはさんでの大作業であった。好評だったお茶うけについては、思い出すとお腹が空いてしまうので、次回に……。

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by midori-net21 | 2008-06-09 12:09 | いろは塾 2004ー2009
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