農のいろは田んぼで古代米体験 5.11 苗の観察 -3-

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 [本日の作業 参加者バージョン] 担当の苗床に就いて、実技スタート! 参加者は二手に分かれて持ち場に移動します。手前が赤米、その奥が黒米の苗床。先生が作業していたのはもち米でしたが、実のところ、どの苗もまだ見かけは同じです。

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 先ほど練習した通りに草やイヌビエを首尾よく(?)抜き取った後で、こうやって、先生がした通り(?)に切りワラを蒔いていきます。
  
      
 二つの苗床にトンネルがけをします。左画像は、両側の竹を持って慎重にタフベルを移動しているところ。竹で枠組みを作った後は、右画像のように、またタフベルを移動してトンネルにします。

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 「今回もみんな思ったよりきちんと働いていたな、よしよし」という感じのスマイルです。この日は雨が降り止まなかったためお茶の時間は中止となり、10時半過ぎに解散しました。今どきの田んぼにはセリやフキがいっぱい。摘み草ができて、田舎暮しの楽しみもいっぱい味わえた雨の朝でした。

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by midori-net21 | 2008-05-15 08:53 | いろは田圃の稲パワー!
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