農のいろは田んぼで古代米体験 5.11 苗の観察 -2-

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 草抜き作業後、切りワラを均等に蒔きます。先生の手つきはブレることなくしっかり決まっています。すべてを眼で追って覚えようと懸命な参加者たち。

   

 次は本日最後の作業、苗を守るトンネルづくりです。左画像は、竹でトンネルの枠組み作業。竹はいろは塾でも親しみのある必須のアイテムです。右は完成したトンネル。タフベルの両側を竹で巻き込んでおくと容易く移動できることを発見して、「いろはの野菜畑でも使える!」と眼を輝かせた田んぼ(ときに はたけ)番でありました。

 この後に続く古代米組参加者の作業ぶりについては、次回にレポートします。

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by midori-net21 | 2008-05-14 22:10 | いろは田圃の稲パワー!
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