早春 大豆が味噌になる日 2.

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 五味醤油の若旦那が水の加え方の指導をしてくれています。□この時、分量の水全部を一度に加え、8分目くらい加えて、様子をみてから、残りの水を加える(バケツ7〜8分目の量を目安にするとよい)。
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 各班では、適度な固さになったものを秤にのせやすい塊にして一つひとつきっちり計ります。そして□きれいな容器に、たたきつけるようにして,空気が入らないように詰め込んでゆきます。
 はたけ番mizki^^;の場合、たたきつけ方はよかったけれど、「あのー、ところどころ空気が入ってますよぉ」と言われるまで、気がつかなかったというお粗末でした……。

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 そして、最後の説明です。家に帰ってからすることはーー□表面を手で平にし、一晩〜数日紙をかけて、そのままにする。 その次は、□きれいに洗ったさらしを塩水につけてしぼり、みその表面にピッタリとはり、中ぶたをし5〜10%程度の重石をかける。そして最後は、□容器の口をクラフト紙でおおい、ひもで固くしばる。

 というわけで、目下うちの中のある場所に、(大きな入れ物がなかったため間に合わせた)二つの容器がクラフト紙でおおわれ、ひもで(できるだけ)固めにしばられてひっそり並んでいます。9月頃になったら、開けて(こわごわ)味見をします。おー、待ち遠しいなぁ、文字通りの手前味噌!
 *気になる費用は、米麹、麦麹、天目塩の代金を人数で割って、一人1.675円でした。大豆39kgは、農業体験の収穫プラス先生からの提供ということです。有難うございました。そして、長いことお疲れ様でした!
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by midori-net21 | 2008-03-12 23:05 | 地域活動の現場 レポート
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