早春 大豆が味噌になる日

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 「無農薬大豆をつくり、手づくりの味噌にする農業体験講座」に初めて参加したのは、去年の6月1日でした。あれから9ヶ月余の間には、炎天下の草取り、収穫とその後の選別までの苦労、率直な感想として、無農薬でやるといかに歩留まりが悪いかを思い知ったことなど様々な時間が流れ去ったわけです。
 味噌作りの会場に出かけたのは、田畑にまだ雪が残る3月1日のこと。以下の□解説は、当日配布された山梨県味噌醤油工業組合の資料「おいしい味噌づくり」からの引用です。(材料 大豆13kg (1斗) こうじ(15〜20枚) 食塩 6〜6.3kg 天目塩の場合6.5kg) 水 6〜8リットル 仕上がり4斗だる1本分 約6kg) *5人家族の1年分は、大豆1斗。
 実際に指導してくれたのは、甲府の五味醤油(株)の若旦那さんでした。
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 朝から大豆をことこと煮ていた職員や参加者の方々に感謝! □親指と小指でつぶれるくらいやわらかく煮る。
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 □煮上がった大豆は煮汁を切り、機械(肉ひき・ミキサー等)でひく。 ここでは、肉ひき器を用いました。その間に □麹はよくもみほぐし、塩とまぜあわせておく。米麹・麦麹の割合は好みで。

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 □ひいた大豆と塩・麹をあわせ、水を加えて固さを決める(耳たぶ程度)。
                      〜この記事、明日完成します〜
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by midori-net21 | 2008-03-11 20:57 | 地域活動の現場 レポート
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