大雪の翌日 大きな樹のてっぺんにいるの、だ〜れ?

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 今朝の青空は目に染みるほど鮮やかだったが、よーく見ると近所の家の屋根の向こうの大木のてっぺんに何やらうごめくものがいたのだ。なんだ、だれだーーと双眼鏡で見つめることしばし。それが、たぶんトンビ(トビ、鳶)だと分かって安心した。いや、獲物となる小動物にとっては安心するどころではないだろうけれど。

 独特のピーヒョロヒョロという鳴声は、春だけでなく一年中聞けるのだそうだが、残念ながら今朝はもの静かであった。というわけで、画像のトンビくんが分かり辛いことへの言い訳でした。元来カメラには縁が薄く、デジカメになってからやっと写真を撮り始めた口なので、簡潔に言えば、下手っぴ! 眼デジ、望遠レンズなんぞ「はたけ番^^;に真珠」で、モッタイナイ話なのである。

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by midori-net21 | 2008-02-04 14:26 | 季節と天気と生きものと
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