12月 汗をかきかき堆肥場づくり 待ちに待ったお茶! 3/3

d0035025_11293096.jpg
 これを書いているのは9日、よく晴れ渡った日曜日。風があって寒く、一週間前のいろは塾が嘘のようだ。「炎のイベント!」と気負って予定通り古竹や残ったカヤを集めて燃したのだが、皮肉にも暖かい陽気で、あまり人気なかったね(笑)。

   

 飛び入りおやつ(左画像)。田舎でも数年前から焚き火が禁止されているから、こうやって畑で植物資材をぼんぼん燃せるのは貴重な機会だ。と言うわけで、誰かが「焼き芋したいなぁ」と言い出し、たまたまびしょ濡れ新聞紙の束がシートの下にあったので、それにお芋をくるんで火の中に投げ入れること暫しーー焼き具合は上々。「新聞紙って役に立つもんだなぁ」という感想がみんなから出た。
 予定のお茶うけはーー小豆ほうとう(右画像)! お餅でなく、お汁粉にほうとうをちぎって入れて煮たもの。このお鍋は、石を積んだ即席竃にかけてある。焦げないように時々かきまわして様子を見るのがポイント。

d0035025_11314521.jpg

 ほら、美味しそうでしょう! もう一品、白菜の一夜漬け("どんぐり" さん差し入れ)ーー甘いものにピタリッのお茶うけもありました。




 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 この日、参加者のOさんが「これから千葉に行って、冬の間滞在します」と名残惜しそうにご挨拶された。水仙の出荷を手伝ったりなど冬場も忙しいとのこと。春から秋は八ヶ岳、冬は房総半島とは理想的な生活ぶりですね。
d0035025_11321670.jpg

 この日、土色の畑にひときわ目立ったのが緑色。先日までの寒さに負けず生き生きしているルッコラに驚き、「来年はうちでも播こう!」という声もちらほら上がった。 

[PR]
by midori-net21 | 2007-12-09 11:20 | いろは塾 2004ー2009
<< 雨の日のバラード はたけ番が畑... 12月 ぬくとい朝 汗をかきか... >>