生協の「たまご学習会」で学んだこと

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 昨晩私たちの定例会がありました。いつもはさっさと議題に入るのですが、特別に生協さん(コープやまなしから二名)の「たまごや鶏についての出前講座」でスタートしました。 何故かというと、「農のいろは塾」はコープやまなしの助成を受けていて、そのために年二回講座か交流会への参加が要請されているからです。こういう条件って、(小声でこっそり言って)あまり面白そうではないですよね(笑)。
 ところが!! なのです。昨晩は予定の時間をオーバーするくらいノリがよかった。私がいつも食べているコープやまなしの卵がおから発酵飼料で育つ平飼いの鶏から生まれること、そのおからが、遺伝子組換えでない100%国産大豆からできていること、そして鶏が「卵生産機械」でなく「生きもの」の扱いをされていることを知ったからでしょう。

 「子どものころは、東京でも縁の下で鶏を飼っていた」「そう、そう」だの、「できれば今も飼いたいのに、朝がね、近所迷惑かなぁ」とか、「ここにはイタチやキツネや野犬がいるから」などと生協さんそっちのけで話がはずんでしまったのでありました。
 はい、話がとんでもない方向へ飛んで行ってしまうのが私たちの定例会の困った特徴なのです。昨晩もとんでもない議題があれこれ出没したのですが、それはまたの機会にご披露するとして、みんながニコニコ顔で喜んだ生協さんからのお土産(10個入りを1人1パックのサービス!)と下記の柿(仲間からのお土産)をここでご紹介します。

 これは、次郎柿だそうです。これって甘柿ですよね、うれしい〜!
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by midori-net21 | 2007-11-29 21:26 | 地域活動の現場 レポート
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