9月のいろは塾 なかなか覚えられない垣根結び、その理由とは?

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 「何だ、これが畑作業か? テント張って止まり木の小鳥みたいに整列して何やってる?」とお思いの方、みんなの手元にご注目ください。

   

 左画像は、覚えれば庭の植木に、竹垣や畑での柵づくりに、と非常に役立つ垣根結びをマスターしようと頭と手をひねる参加者たち。右は、「(4年かけて)や〜っと覚えたぁ!」と喜ぶ主催者側の一人。何を隠そう、このはたけ番^^;も、8年ほど前里山愛好会にいた頃に初めて結び方を教わったのだが、今だにできないという体たらく……。
 「紐の結び方」には様々な種類があって、本も何冊か出ているくらいである。中でもこの垣根結びは応用が効くので、ぜひ覚えておきたいものの一つ。ところが、実習で覚えても「いざ」となるとてんで役に立たないことが多い。その理由とはーーはたけ番^^;の考えではーー生活で実践して体得しない知識というものはすぐ忘れ去られるのではなかろうか。多分あらゆる知識がたどる運命かもしれない……。う〜む、来年は和室の外に竹垣でもつくろうか。でも果たしてできるだろうか? キーボード操作なら得意なんだけどな、ぶつぶつ。
  
   

 左は、4年前の12月、いろは塾開設のために堆肥場の竹囲いを作っている際の画像。「こんなもん、誰でもできるっ」と言う師匠のスピーディな縄さばきにはひたすら見とれるばかりであった。 右は、昨年の実習光景。勢いがちがいますねぇ。

 9月のお茶うけについては、またそのうちに載せます。お楽しみに!

  

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by midori-net21 | 2007-09-18 11:03 | いろは塾 2004ー2009
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