9月のいろは塾 日曜の朝、畑にけたたましく響く刈払機4台

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 9月9日は午後から曇りの予報だったが、いつまでも太陽がギラギラしてくれた。残暑ですね! 八ヶ岳に向かって農道を上っていくと、ソバが花盛り。畑では、台風にもびくともしなかった雨除けがぎっしりとついたトマトの実を今日も守っている。

   
 
 今回は、草刈りに活躍する刈払機の安全な使い方と垣根結びを習得するのが主な課題。オミナエシが咲く入口から今日の先生小林さんが二種類の機械(ナイロンコードと金属刃)をかついで颯爽と入場!

   

 今年の参加者は失敗を恐れない勇敢な方が多いので(ほんと!)、最初に小林さんから刈払機の操作中に起こりえる事故の話を二三していただいた。まずゴーグルか防塵ヘルを装着のこと。目や肌を守るためである。

   
  
 ナイロンコードは、低めの草を刈るのに向いている。丈の高い草は、からまってしまうので要注意。金属刃の機械は土手草刈りにぴったりだが、土手は足場が悪いので細心の注意を要する。また刃が石に当たるとはじき飛ばすので危険! 近くに人がいないかどうかについてもよ〜く注意すること。血まみれになる事故の例には事欠かないそうだ。

   
 
 左画像のように、「さてっと、エンジンがなかなかかからんぞ」ということはよくある。混合燃料は、ケチして古くなったのを使うと機械が痛むので注意! 扱うのは今回初めてという参加者(右画像)が、「一度使ってみると感じが分かるから」と勧められて思い切って挑戦した。最初は怖そうだったが、すぐコツを覚えたようだ。

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 実は、はたけ番^^;は騒音が苦手である。9月のこの実習は正直言うと嫌いなのだが、主催者としては欠席が許されないのだ……。と言うわけで、時々こっそり離れて、物静かなマクワウリさんとおしゃべりなぞしていた。
 このように見事な黄金色になり、底の方がちょっと割れてくると「食べごろ」という。

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by midori-net21 | 2007-09-13 14:07 | いろは塾 2004ー2009
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