里山の広域農道を歩いて クリーン・キャンペーン

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 今朝は、自治会のゴミ拾いの日。早起きして6時にゴミステーション前に元気よく集合したのは7人。私は薄暗い4時半に起きたが、特技である探しものをしたせいでビリだった……。
 山梨県では「自治会活動」が盛んに行われているが、私たち"寄せ集め新住民の自治会"としては初めてとも言える試みである。今期の会長が町の地域委員会の助成金制度に注目し、「何か地域にとって意義のあることをしませんか」と提案したのがきっかけだった。
 今日は、その2回目。1回目の6月には、草や雑木が繁茂していたゴミステーションの周囲を刈払い機や鎌で整備した。私だちのステーションは交通量が多い広域農道沿いにあるので、環境や景観にも気を使ってしまう。3回目は9月の予定で、広域農道を小学校の裏手から西へ2キロほどの区間を、ゴミ拾いを兼ねた「身近な道路の危険箇所の調査」を行う計画である。

   
 [左 護岸伝いに降りて川のゴミを拾いに行く勇敢な会員  右 お盆休暇後だから大収穫を期待したが、少なめ。使用したのは旧町のゴミ袋・リユース]

 さて、最終回に予定されている「危険な箇所調査」なのだが、10日ほど前に起きた自動車事故のせいで、今回早くもスタートを切った感がある。明朝はパワー全開の「農のいろは塾」があるので、この続きはまたの日に。
 明日こそ「探しもの」をしないで、完璧なスタートを切りたいものだ ^^;

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by midori-net21 | 2007-08-18 18:42 | 地域活動の現場 レポート
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