北杜市ながさかオオムラサキの里まつり2007 花火って最高!

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 朝から動き回って疲れ気味の一日でしたが、夕方になると、花火、花火と心が騒いでそわそわしてきました。
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 高原の花火って佳いものです。心から酔います。東京あたりで見るのと何がちがうかというとーー涼しさ、そして透明な空気です。会場も芋の子洗うほどではありませんーーでも、恥ずかしながら私がそう感じることができたのは、わりと最近のこと。町村合併して設置された地域委員会の委員になってからでした。それまでの何年かは、遠く100m上の自宅近くの畑から「わ〜、きゃ〜、きれい!」などと子どもだましやってたわけです。
 花火とは遠くから見物するものではなく、降り注ぎ花と散る火の乱舞の真下で、火薬の匂いをかぎながら凝視するもの! 地域委員やってた去年は、「予算の半分も花火に使っちゃうなんて!」と批判派委員の先頭(?)に立っていたものですが……。今宵ただの観客の一人として気楽に花火の真下に座って見た感想は、「来年も、再来年も、ずっと見たい花火だなぁ」でした(笑)。
 たった30分のコンパクトな音楽と花火のショータイムなのですが、創作花火なので、北杜市ながさかのシンボル「オオムラサキ」が夜空に舞うフィナーレが「世界でたった一つ」の感動です。写真の腕が悪くて素晴らしさが伝わらないのが残念!
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 そうそう、ひでちゃん、和太鼓もよかったですよ! 心から、お疲れ様でした。

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by midori-net21 | 2007-08-05 22:22 | 地域のイベント レポート
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