7月の農のいろは塾 3. 季節のお茶うけはマダケとラッキョウで

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  上画像は6月10日に撮影したものです。手前は梅酒、右手奥がラッキョウの甘酢漬け。この時期になるとどこでも誰でも漬けるもので、「だから、なに?」と聞かれるともじもじ、なのですが……。実はわたくし、生まれて初めてラッキョウを漬けたのですっ。生協のカタログで見て、なんとなく酢とセットで注文してしまったのがことの始まり。ラッキョウ酢は少々足らない感じだったので、ちゃんと自分で作って足しました。  
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 いろは塾では、定例会で翌月のお茶うけ当番を決めます。その折に"どんぐり"さんが「今年もマダケの煮物にしようかな」と言い、私もこの時とばかりに、「ほんじゃ、ラッキョウ!」と言ってしまったというわけ。右画像は当日撮影したもの。それで、評判は? 「あまり甘過ぎなくておいしい〜」とすぐ売り切れてしまいました。美味いマダケの煮物との相性も良かったのでしょう。ホッと胸を撫で下ろした"はたけ番"でした。

d0035025_17531619.jpg お茶の時間には、スタッフによる日頃の成果の「5分間発表」を行います。今回は"フキノトウ"さんによる「私の草対策と草取り」でした。
庭や畑の歩くスペースの
土をむき出しにせず、生えて来る草とうまく付き合い鎌や小型機械で芝生状態にしているというもの。悩ましい草とどう付き合うのか。これは、一つのヒントになりそうです。はい、拍手。
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by midori-net21 | 2007-07-13 18:06 | うまい 美味い 巧い!
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