生涯教育としての "農業体験" をする

 4月のある日、回覧板と一緒に配布された「平成19年度 北杜市の生涯学習」というリーフレットを見て、「アレもコレもソレも行ってみたい」症候群に陥ってしまった私。さすが8町村が大合併した山梨県一の面積を誇る北杜(ほくと)市ーー面積602.89km、人口5万人強、でも負債額1,000億円強!ーーだけあって、小中学生向け・大人向けの地域色豊かなプログラムがいっぱいなのだ。登山や乗馬などのスポーツ〜夏の星空教室〜八ヶ岳講座〜北杜の巨木にふれる〜北杜の戦国時代(話題の風林火山)〜韓国をもっと知ろう・浅川兄弟講座〜各種パソコン講座〜朗読 ボイストレーニング〜大人のための絵本講座などなど盛りだくさん。しげしげと眺めるうちに、「おっ」と声を上げ、即申し込んでしまったのが「無農薬大豆をつくり、手づくりの味噌にする農業体験講座」だ。いろは塾では大豆をつくったことがないので興味津々だし、場所がお隣の町なのもうれしい。

 第1日目は6月1日(金)。快晴。画像は、農業体験館(改築古民家)での受付光景。なんとなく「農作業に慣れた感じ」の人が多く、"いろは"から"ほへと"になかなか進級できない私としてはプレッシャーが……。今回は定員を上回る応募があり、何人かお断りしたとのこと。お〜、心がけよく早めに申し込んでよかった!
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 この講座は定員20名、年間を通してのプログラムだが、誰かに「隔月ですよ」と聞いていたので、「それなら楽だ」と思って申込んだもの。ところが当日知らされたのは、月1回の開催(^^;えっ、いろは塾もあるのに!)で、担当の畝も決めて責任もつ(^^;えっ、いろは塾とうちの畑と庭の草取りもあるのに。他の仕事はどうなる!)というシビアな事実。しかし、う、う、う、と尻込みしても(受付済みでは)時すでに遅く、建物に隣接した畑で第1回目の実習の火ぶたが切って落とされたのであるっ……。                                   ーつづくー 
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by midori-net21 | 2007-06-02 18:56 | 地域活動の現場 レポート
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