5月のいろは塾 3. トマトのコンパニオンプランツを試す

 朝からの雨で、白い花をたくさんつけたミズキの枝が重そうです。こんな日は^^;はたけ番雨のバラードの続きと行きたいのですが、先日のいろは塾の報告をしなくちゃいけないーーあぁ、つらい!
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 今年のテーマの一つとして、コンパニオンプランツを試すのを公約? いや、公言しているため「どーする、どーする?」といろは塾得意の泥縄的思考の結果決まったのが「トマトと○○○」だ。さて、何でしょう?
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 正解はどこにでも生えているノビル。園芸家で畑リーダーのどんぐりさんのアイディアなのだ。「トマトにはネギ科、ネギ類の野菜が共栄効果があると言われていますが、自分でやってみた結果ノビルを選んだ」とのこと。
 コンパニオンプランツって洒落た言葉のようだが、昔農薬がなかった時代に、お百姓さんの知恵として地域に伝わっていたやり方ーー野菜や植物同士など自然の力を利用するもの。共栄作物と呼ぶより、いま風かもしれない。"スローライフ"の扱いにちょっぴり似ているかも……。みんな、面白そうに植付けている。いろは塾特製のコンパクトな木の立て札、いいでしょう?

   

 <つんつん立っているのは仮に立てたカヤ。支柱は次回6月に立てる予定である>
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by midori-net21 | 2007-05-25 12:54 | 農的生活・喜怒哀楽
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