オゼイユってオレのことかとスイバ言い・・・

 今どき畦みちや野原のあちこちに綺麗な薄紅色の花穂が立っているのが目立ちます。なんとなく心懐かしいのは、むかし東京でも川原や原っぱでよく見かけた草だからかもしれません。スイバ(酸い葉、Rumex acetosa)、タデ科。
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 「スイバ(酸い葉)は酸味があるので、子どもの頃喉が渇いた時に葉っぱをしゃぶった」と地元の方から聞いたことのある素朴な野草。それが、フランスでは有名なサーモン料理のソースに使われたりするオゼイユであり、英語名はソレルというハーブであると知って俄然興味が湧いてしまった今日この頃。カルチャーショックとはこのことかも……。
 というわけで、うちの畑の畦から庭の真ん中あたりに移してみたけれど、私の目にはまだただのスイバに見えます。ーーは、お料理しなきゃオゼイユにならんって? 

スイバの葉・クリックで拡大)
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by midori-net21 | 2007-05-08 11:55 | 庭・畦・小径でこんにちは
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