4月のいろは塾 2. 資材について

  このところ霜注意報が出されていて、低めの温度が気になります。昔の人は、「八十八夜(5月2日)の別れ霜」と言って、春に入っても晩霜への注意を怠らなかったそうです。
 さて4月のいろは塾では、毎年青菜(虫がつかないリーフレタス類)の植付けをして、5月に「わ〜い、初収穫だぁ」と喜ぶことにしています。しかし、標高と風の強さもあって、心配なのは地温ーーというわけで、生分解性マルチを敷きます。(注 面倒がって敷かない自分の畑と比べると、生育に大きな違いがあります、ほんと)。

    

 一度は、たまたま安かった透明のものを買ったのですが、雑草がもこもこ急成長して大失敗! 以来黒色マルチだけの使用となりました。収穫後は早めにすき込むと分解が促され、フィルムがぴろぴろ飛んだりしないそうなので景観上も好ましいのですがーーそれが、なかなかネ。
 今年は収穫の喜びにひたり過ぎず、エネルギーを後始末のために取っておくよう注意したい。 

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by midori-net21 | 2007-04-27 11:19 | いろは塾 2004ー2009
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