農のいろは塾 八ヶ岳の麓で4年目の春を迎えます

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 八ヶ岳南麓の標高900m辺りでは、今年は花付きが実によく、桜に先駆けて咲くコブシが長いこと満開を誇っています。ソメイヨシノの淡いピンクとは異質のアイボリーを帯びた白さが青空を背景に輝き、見事です。1月に見た「タイマグラばあちゃん」という映画の中で、「コブシの花付きで豊作かどうか分かる」と、ばあちゃんが言っていましたが、この分だと八ヶ岳の麓も大豊作でしょうか。

 さて、4歳になる「農のいろは塾」ーー「3年続けば大したもんだ」と小林師匠に言われたあの日はすでに遠い(ため息)。最近のこと、日本ホウレンソウやのらぼう菜など買い込んだいくつかの固定種のタネを見せにいったら、「タネのことが気になってきたとは大したもんだ」と言われたっけ。う〜、ほめ上手? なお方であるらしい。

 今年の「いろは塾」で繰り広げるちいさなチャレンジから、どのような結果が生まれるのか……。緑ほのかな日々が続く今は、一年で一番元気が出る季節。さぁ、明日は朝から外に出よう! 
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by midori-net21 | 2007-04-15 17:07 | いろは塾 2004ー2009
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