雹(ひょう)の後 カラスの大暴れにやられるとは

(写真はクリックすると拡大します)
  

昨朝 見回った畑は平和そのものでした。雹(ひょう)の被害が軽くてよかった、よかっただったのですが……。昨夕再び畑からもどった夫が「やられたぁ!」とレポートするには「畑のあちこちが荒らされ、トウモロコシは折れ、まだ青いトマトもピーマンも落とされ、スイカもつつかれ、ネットも破られ……。きっと朝見張っていて、ヒトが帰った後で安心して暴れまくったにちがいない」ーー む・む・む! カラスめ、あの雷雨と雹でおびえきって空腹で寝入り、ストレス解消もあっての大暴れだったのか……。

もちろん雹の被害者は私どもだけでなく、近くの畑でも「ソバを播き直さなくっちゃ」ということです。 ★教訓「天変地異の後はカラスにも気をつけるべし!」 サルがよく出没する地域ではどうだったのか、ちょっと心配になりました。
[PR]
by midori-net21 | 2006-08-14 14:24 | 季節と天気と生きものと
<< 8月27日 農のいろは塾 パノ... ピンポン玉のような雹(ひょう)... >>