雪・風・青空 高原の春は気まぐれでのんびり屋さん

(写真はクリックすると拡大します)
   

気候大変動の時代でも、ローカルな視点では春が訪れるテンポ、三寒四温にはあまり変化を感じません。暖かい日が続いて油断しているとーーほら、左の写真のようになります。と言っても、これは昨日の清里高原のお話。あそこは「いろは畑」と比べると500㍍ほど標高差がありますからね。真ん中は、春先の "白樺妖精水ツァー" というのに参加して、新鮮な樹液をごくごく飲んでいるはたけ番です。
右は、本日の畑。ビニールシートで覆われているのは、2日に撒く予定の石灰5袋です。お天気になりますよ〜に!
[PR]
by midori-net21 | 2006-03-31 17:55 | 季節と天気と生きものと
<< なぜこんな日にまくんだ、石灰?  農のいろは塾 今年も元気にオー... >>