2月12日 青空の下、堆肥の切り返しに励む

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この日、酷寒の12月 に仕込んだ堆肥の出来具合を見に集まったのは11人。あれから暮れにかけて非常に冷え込んだので、不安がいっぱい……。<はたけ番>は横浜出張でお休みしましたので、以下が届いたレポートです。

 ・ほんの一部が堆肥化していただけで12月の状態のまま凍り付いていた (T_T)
 ・ワラがからからのところが多かった。
 ・東南の土手があり風があまり当たらないところが少し堆肥化していた
 ・以上のことから、原因は水分不足、強風と低温などと思われる
 ・切り返しの時に水分を多めにいれ最後に外見は悪いがブルーシートで覆い北西の風除をした。
 
作業は1時間半くらいで終了したそうです。3〜4日後に温度が上がっていればいいのですがーーとのこと。はたけ番としてはぜひ行ってみなければ。これで三年連続の堆肥づくりですが、いつも反省することがいっぱい。今冬は、特に自然相手の難しさが身にしみるぅ。




<どんぐり>担当 2月のお茶うけはーー凍み大根の煮付け!! う〜む、おいしそう(^.^)

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凍み大根は、寒中に大根を1センチ幅くらいの輪切りにし自然の状態でフリーズドライにしたもの。 
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by midori-net21 | 2006-02-15 12:54 | 農的生活・喜怒哀楽
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