やっとティータイム 10月のお茶うけは?

10月のお茶うけは「栗の渋皮煮とサツマイモの茎のつくだに」でした。
栗の渋皮煮は、収穫した直後の新鮮なうちに調理しないとおいしく出来ません。栗にも鮮度があるのです、見かけではあまり分かりませんけれど。作る時は手間がかかって大変ですが、瓶詰めにしておけばお正月のおせち料理の一品にもなりますよ。

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[栗 の 渋 皮 煮 レ シ ピ]
新鮮な栗を熱い湯に浸し10分ほどおく(表皮が軟らかくなりむきやすくなる)
ナイフで渋皮に傷がつかないように気をつけながら表皮をむく
皮のむけた栗をしぶみが気にならなくなるまで何回か(4回くらい)水を取替え湯でこぼす。
1から2回くらい少量の重曹を入れると硬い筋状の渋が剥がれやすくなる
1度水を捨てた時点で、栗を1個づつていねいに水洗する。その後2から3回ゆでこぼす(ゆで汁の色が透明になり栗の渋みがあまり気ににならないくらいになるまで)あまりゆでこぼすと栗そのものの味がなくなるので注意。
最後に砂糖とごく少量の塩をいれ、好みの味に仕上げる。 <どんぐり>
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by midori-net21 | 2005-10-30 11:19 | うまい 美味い 巧い!
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