心機一転 古代米田圃の畝づくり②

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 原点回帰した古代米組は、かなり忙しい。スケジュール的には、必須項目を除き、各自都合のよい日に来て課題の作業をすればよいのだが、前回と比べると、肝心の課題の内容が進化しているのだ。尾形講師が"超"のつく研究熱心な勉強家ということもあるのだろう。「これ、前にもやったもんね」という甘い気持ちは許されない!
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 4月15日(日)。2回目の作業は、「畝づくり②」。前回は雨の翌日で、ろくすっぽ田圃に足を踏み入れることができなかったというのに、今回も前日に大雨に見舞われてしまった。畝づくりが全くはかどらない、困った! だが、農作業に自然や天候の影響はあって当然ではないか……。困ってなぞいられないのだ。
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 さて、今回はシュタイナーの「農業講座」のミニ・レクチャーの後で10ポテンシーの石灰水を散布した。前回はなかった作業。(詳細は省略。自分で調べてねw)。
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 いろは田圃での作業は短時間で終了し、有志で竹取り物語に出発した。ここは同じ町内だが、標高も地形も雰囲気も全然異なるのが面白い。かつて緑の仲間と「自分たちの地域を知ろう」という目的で歩いた道だ。当時評判だった"松ぼっくりハウス"はまだ残っていたけれど……(写真左手)。
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 荒れた竹林で格闘すること暫し、念願の竹を切りそろえて軽トラに積み込み、いろは田圃へと真っ直ぐ上った。ふ〜、これでやっと、苗代作りの準備が三分の一ほど終わったことになる。
 次回は、1週間後の4月22日(日)にオプションとしての作業が加わる。晴れるのか、桜は咲くのか・・・はい、お楽しみ♪♪
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by midori-net21 | 2012-04-22 22:23 | いろは田圃の稲パワー!
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