刈取りの時迫る 梅雨の晴れ間にナタネ畑の真ん中で悩む

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 ようやく気温が上がってきて、ナタネもかさかさと波打っている。畑まで上っていくと、カワラヒワが数羽ひーひー逃げるのが見えて、こらっ! さらにナタネの中に足を踏み入れよく見ると、まだ菜の花が咲いているのもあり、青い莢が目立ち(種も青い)のもあり、あちこちにアカザなどの草も負けじと伸びて憎らしい……。去年と比べると実の熟し具合が不揃いなのが気になり、雨にも悩みながら数日が経過。
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 こちらは、早めに熟したためにヒワたちに真っ先に試食されたナタネである。美味しいのだろうね、莢の中はカラカラの空っぽ。
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 夕方鎌を握りしめて「いざ、草取りに!」と家を出た途端に空が雲で暗くなり大粒の雨に見舞われた。しばらく木陰で様子を見ていたが、あきらめる。
 去年の刈取りは6月28日だった。刈り時については、天気だけでなくナタネにも都合を聞かなければならない。人の手も必要。万事バランス良くいく日が、絶好のチャンスというわけだ。
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by midori-net21 | 2011-06-22 18:28 | こちら 菜種クラブです
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