八ヶ岳の里山で出会う早春の名残りの花々

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  いつもの年と比べると、いつまでも肌寒さが残る八ヶ岳南麓の里山です。
 でも、新緑や草花がゆっくり移ろってくれるのはうれしい。庭に出たり、近くの
 道を歩く度に、のんびり、悠々と悦んでいます。あ、ニリンソウの群生だ。
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  帰りの道路際には、陽射しを浴びていかにもうれしそうなクサボケが。
 名前の通り草みたいに低く広がって咲く花。この鮮やかな朱赤には、いつ
 も目が覚める。そう、お昼寝どきだった(笑)。 (撮影日 2011年5月5日)
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by midori-net21 | 2011-05-07 16:24 | 季節と天気と生きものと
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